ハピメア パッケージ画像エロゲー感想

ハピメア

エロゲー感想
北見六花さんの演じる
アリスがとにかくエロい

あらすじ

―明晰夢― 夢の中で 「これは夢だ」 と気づいてしまう夢のこと。
内藤透はある事故を境に、夢の全てを明晰夢として見るようになってしまった。
本来睡眠はゆっくり休むためのもの。 しかし彼は寝ても覚めても休めなくなってしまう。彼が休めるのは、疲れ果てて倒れた時だけ。

そんな彼を支える幼なじみの咲は、透のことを 「兄さん」 と呼び、科学部の先輩・弥生は不器用な透の生き方を面白がり、駅前で歌う景子は透のことを変な先輩だと言う。そして透は今日も夢を見る。 けれど、それは今までの夢とは違うものだった。

「舞亜……? どうして、お前が夢に……?」

明晰夢を見るようになってから、1度だって夢に出て来なかった女の子。
舞亜が再び彼の前に現れた。 それは透にとって最悪の悪夢のカタチ。
けれど現れたのは舞亜だけではない。

「悪い夢は、ここで終わらせないとね」

そう言って夢の中で透を助けたのは、有栖と名乗る女の子だった。
夢の中を渡り歩いて、透の夢にやってきたという有栖。

――この出会いは何の始まりなのか。 悩む透に答えは見つからない。
そんな彼の耳元で、舞亜が囁く。

「これは甘くて幸せな悪い夢のお話」

声優 / キャラクター

鳥海 有栖
鳥海 有栖 役
蓮乃 咲
蓮乃 咲 役
弥生・B・ルートウィッジ
弥生・B・ルートウィッジ 役
平坂 景子
平坂 景子 役
内藤 舞亜
内藤 舞亜 役

サンプルCG

「ハピメア」のサンプルCG
ハピメア パッケージ画像
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感想

んーなんだろう、ジャンルとしては…萌えゲー?になるのかな?
その中で克先生(原画)の絵は、萌えゲーの枠を超えたエロさがある、
可愛さとエロさが同居しているちょっと不思議な絵ですよね。
オンリーワンでありながらクオリティの高い、凄くいい絵師さんだと思います。

声優さんも豪華なのでどのキャラも使えるんですが、 ※ただし舞亜はフェラなし
とりわけ今作は北見六花さんの演じるアリスが一番のツボ。
ディレクションが良いのか、普段にも増して凄く…濃厚なんです。
具体的には好きなシーンの項で。

ちなみに個人的にはシナリオや音楽、演出等を含めてゲーム自体も結構好きで、
私が2週以上プレイした数少ないエロゲの一つ。

実際、ハピメアと、Fate、暁の護衛くらいかな?自分の意志で周回したのっていうと。
CLANNAD、Ever17あたりも諸事情で何回かやりましたが…。

正直、ちゅぱ音とか関係なく、普通にノベルゲーとして一本レビュー書けるくらいには好きです。そのうち気が向いたら、がっつり書き足すかもしれません。(ちゅぱ音関係ない方向で)

UI

BGV無し / クリックオート継続○ / クリックボイス継続○

好きなシーン

  • 鳥海 有栖 - 初フェラ (北見六花)
  • 鳥海 有栖 - パイズリフェラ (北見六花)

どちらも夢の中でアリスに襲われる(性的な意味で)シチュエーションなんですが、
細い事情は端折りますが、要は主人公の願望を叶えるカタチで出てきているので、
本来のアリスとは違う、とてもエロい雰囲気を身に纏った女の子として出てくるんですね。

好きな子が夢の中に出てきて、汚してしまっている背徳感。
リアルでも一度くらい経験のある方は多いんじゃないでしょうか。
めっちゃ気持ちいいですよね。

いわばあれを再現した神シーンです。

カットイン

この2シーンにはカットイン差分が豊富に収録されているんですが、
カットインの苦手な私でも「最高や」としか思えないくらいに素晴らしいものになっています。

まとめ

お勧め度

「絵が奇麗で、物語も面白くて、抜ける」ゲーム。
作品として完成度が高いのは、ちゃんと作り手が「エロゲー」のなんたるかを理解しているからじゃないかと思うんです。シナリオに関してはやや中だるみするきらいはあるものの、音楽や演出も合わせて、作品全体の雰囲気作りが上手く、自分はとても楽しめました。

リンク

ハピメア

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