まとめ記事

個人的にツボった同人音声まとめ

日々聴いている同人音声の中で、ビビっときたモノをまとめるコーナー。
新しく執筆したものが上に来ます。

好きな作品を探す
耳舐め
フェラ
キス
バイノーラル
姉・年上
妹・ロリ
JK
3p以上
その他
リセット
※選択した要素を「全て含む」作品が抽出されます。ページ上部で選択すると表示位置がジャンプしません。なお作品数が少ないため、今の所あまり意味がありません。そもそも要るのかコレ?

#5 こだわり淫語~パイズリ乳内射精天国編~

アイロンウェアー
こだわり淫語~パイズリ乳内射精天国編~ メイン画像
出演声優 涼貴涼、貴坂理緒、古都にう
ジャンル パイズリ、お姉ちゃん

いやごめん、ちゅぱ音1ミリも関係ないけど、好きなんだよこれ…。
なんでかっていうと『お姉ちゃんおっぱい赤ちゃんプレイ編』の涼貴涼さんが神過ぎるから。昔のことなのでちょっともう定かではないけど、涼貴涼さんを好きになったきっかけって実はこれだったかもしれない。

パイズリの表現って難しい

涼貴涼さんに惚れた理由は後で書くとして、ところで、パイズリって「声」を扱うコンテンツとは相性が悪いと思う。音声作品は当然としてエロゲーも。何故かというと「パイズリを表現する声」がないから。

声の問題
  • セックス→喘ぎ声
  • フェラ→ちゅぱ音
  • パイズリ→?

結果としてはだいたい「んっ…んっ…」みたいな喘ぎっぽい表現になるんだけどそれだけで場を持たせるのは厳しいから、他のHシーンよりもキャラクターの掛け合いの比重が遥かに大きくなる=制作難易度が高くなる。

エロゲーのパイズリがマジカルち〇ぽ使ってまでパイフェラに逃げるのはだいたいこれが理由だと思う、フェラならちゅぱ音書いとけばいいから(笑)。

涼貴涼さんのロリお姉ちゃん可愛すぎ

その「声と相性の悪い」パイズリですらスーパー魅力的にしてしまった涼貴涼さんのロリお姉ちゃん。そう、なんでパイズリの難しさの話をしたかというと、涼貴涼さんと台本(アイロンウェアーさん)の凄さを伝えたかったから。

涼貴涼さんのその透き通ったロリ声で演じる、優しくて小悪魔なお姉ちゃん。途中、「ぱふぱふ、ぱふぱふ♡」って台詞があるんだけど、これがなんかもう声だけでふんわり包まれるように気持ちいいほど声がいい。気持ち良すぎてループ音声作ったり、ぱふぱふ増量版に魔改造したりしたくらい。

少しSっぽくてちょっといじめられたりもするけど、愛情たっぷりに包み込んでくれる中のたまのSっ気が、またゾクっとするほど気持ちいい。もう、ほんとに…気持ちよくてカワイイ。

台本の良さ

私は根本的にアイロンウェアーさんそのものを評価していて、この人は自分のリビドーに正直に台本を書いてるなって思う。内容もフェチズムに溢れていて掛け合いのリズムが小気味好く、涼貴涼さんの掛け合いの可愛らしさを最大限に引き出すこの台本あればこその良作と言える。

まとめ

このサイトでちゅぱ音関係ない作品を取り上げるのはほんっっとーーーーにレア。むしろ今後一つでもあるのか?ってレベル。逆に言うとそれくらい魅力のある作品ってことなので、興味を持った方はぜひ。

#4 年下式幼児プレイ 小夜子

ベレス解部
年下式幼児プレイ 小夜子 メイン画像
出演声優 ゆづきひな。
ジャンル キス、ロリ、幼児プレイ

なんというか、これほど人として道を踏み外した気がするタイトルもなかなか無いですよね。

ダウンロード販売だから良いようなものの、もし店頭で「年下式幼児プレイください」って言わないと買えないとしたら、それは買う前に人としてある程度覚悟を決める必要がありますね。買いますけどね。

かくして私は性癖は歪んだ

この作品を聴いて以降、「幼児プレイ」という属性を見かけるとビクっと反応するようになってしまったのはどう考えてもさよちゃんのせい。

いやね、さよちゃん可愛過ぎるの。ベレス解部さんの描くシナリオが丁寧だから、エロとか関係なく、ふつーにこれが萌えアニメだったとしても好きになれるくらい可愛いの。萌えアニメのダウナー女の子が突然目の前に現れて、いちゃいちゃ幼児プレイちゅっちゅ♡してくれたら絶対性癖歪むでしょ?そういうことよ。

そしてこの作品の素晴らしいところは、メインコンテンツがキスなこと。

  • 5 - 屋根裏 授乳&脚を絡めてふとももに擦りつけ射精   29分28秒
  • 6 - 深夜の公園 キスしながら手コキ          31分21秒
  • 7 - 深夜の公園 キスしながら対面座位パンツ素股    26分00秒

音声作品にありがちな「耳舐め・フェラ・本番」が一切なく、キスだけで押してくる音声ってすごく珍しい。それだけにキスにこだわりが見えるというか、ただキスしているだけじゃなくて最中のシチュエーションもグッとくる。

そしてその上でゆづきひな。さんから繰り出される、密着感のあるちゅぱ音とささやき声の素晴らしさたるや。中でも一番クリティカルヒットしたのが、トラック7のこのシーン。↓

ベロ全部挿れてみる?
うん。サヨちゃんのお口に全部挿れてね。
お口の中でよちよちしてあげゆ。

このシーンの破壊力マジヤバイ。(語彙力

なんというか、その台詞に至る過程がすっごい丁寧。
丁寧なのは作品を通じてそうなんだけど、例えば↓このシーンみたいに、

よちよち……抱きつきラブチュッチュのお時間でちゅよ。
ん……ちゅぴ……ちゅっ、ん……んちゅ、ぁ……ちゅくっ……ふぁ……ちゅる、んっふ……ちゅっ(中略)おじさん……もっとギュ~って抱きついていいんでちゅよ。うん。思いっきり。

こういう感じでいちゃいちゃちゅっちゅしてる中で(※このシーンの破壊力も大概ヤバいが)ふと小夜子ちゃんが提案してくれる"お口でよちよち"の破壊力たるや。

「あ~ と口を開けてる感」

「口の中で可愛がってる感」

「その跳ねる水音」

が伝わってくる極上のちゅぱ音とささやき声を、さいっこうのタイミングとシチュエーションで聴かされたらもう脳蕩けますわ。あ、このシーン、トラック7なんで、もちろん対面座位でパンツ素股しながらになります。

ビジュアルも魅力


同人音声における「絵」は、普段はあまり重要視しないところ(そんなことより声が大事)なんだけど、このジャケ絵にはちょっとやられた。ちゅぱ音だけでなくてキャラクターで好きになっちゃったのは、さよちゃんのビジュアルが可愛過ぎたのも確実にある。そもそもジャケ買いだったし。

サークル推ししたい

今回の作品を見て、「ベレス解部」というサークル自体にとても好感を抱いた。

そこら辺の粗製乱造・商業主義の音声サークルとは違い、作品一つ一つに製作者の拘りとリビドーを感じるし、差分や付属の台本など、細かい部分まで丁寧に作り込まれているのがとても好印象。「音声」だけではなくて、「年下式幼児プレイ 小夜子」というパッケージ全てで一つの作品になっているような、そんな気分にさせてくれるサークル。パッケージ版があれば所有欲も満たせそうな感じ。

まとめ

フェラなし、本番無し、最高でもパンツ素股まで…という潔い音声。そんな音声作るの俺以外にいるんだな…。いやほんと、俺が作ったのか?ってくらいストライクなんだよなあ!!!多分一番感性が近いクリエイター。応援したいので、実はこのサイトのランダム同人音声リンク(このページにはないけど、サイドバーのやつ)はちょっとだけこのサークルが多く出るようになってたりする。

#3 うたかたの宿 春分の火鉢

ウタカタ
【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 春分の火鉢【バイノーラル・癒やし】メイン画像
出演声優 北見六花
ジャンル 耳舐め 癒し

ざっくり言うと、直近の使用率がハンパなく高い音声。

音声作品でヌく時に、どれにしようかなと悩んでも、最終的にこの音声をクリックしちゃう事が最近はすごく多い。音声作品としては声優に新鮮味があるというのは大きいけれど、いや、実際のとこ凄くイイ。

なおシナリオやキャラクター設定については特に惹かれる部分はないので、耳舐めパートからセリフを削除したちゅぱ音オンリーファイルを作ってそれを聴いてる。本来の耳舐めパートは15分31秒で、オンリーにすると9分42秒。当然物語もくそもないので、同人誌を読むときの最高の興奮剤として愛用中。

『本物の声優』の表現力

今作の魅力は、売れっ子エロゲ声優である北見六花さん…つまりプロの声優をキャスティングしていること。

実際に聴いてみると、なんていうのかな、やっぱり上手い。耳舐めが上手いんじゃなくて声優として上手い。声の存在感、雰囲気の作り方、吐息と喘ぎのバランスなど、やはり全てがアマチュアとは違う。最近の同人声優さんの耳舐めも職人芸の域に達してるとは思うけれど、こと演技においてはやはりプロ。

上質なちゅぱ音

音は激しすぎないのにねっちょり感のある水音で、口の中で唾液が跳ねているような感覚。それに空気の暖かさまで伝わってくるような濃厚な吐息が混じることで、ちょっと他にはない、傍に美少女が居るような耳舐めのリアルさが感じられる。最初はゆっくりと静かに、徐々にねっとりと盛り上げて行く「ちゅぱ音の流れ」の作り方もまた絶妙で、最初からじっくりと聴いて行くと、頭が催眠にかかったようにぼ~っと気持ちよくなる感覚に襲われた。

まとめ

「声優って、凄いんだな」と改めて気付かせてくれた、渾身の一作。北見六花さんに魅力を感じるならマストバイだが、作品としてはちゅぱ音の量も少なくイマイチなのであくまでも北見六花さんの音を聴いてみたい人にだけオススメする。

#2 黒ギャルJKママがたくさん甘やかしてあげちゃうねっ♪

夜のパティシエ
黒ギャルJKママがたくさん甘やかしてあげちゃうねっ♪【バイノーラル】メイン画像
出演声優 陽向葵ゅか
ジャンル 耳舐め、フェラ、キス、バイノーラル、いちゃラブ、耳かき、褐色ギャル、JK

――エロテクの高そうな黒ギャルの、バブみに溢れた優しいフェラ

エリナママの性格のいい黒ギャル感がなんとも言えない心地よさを与えてくれる一作。しかし一方で幼児プレイにはあまり突き抜けたものは感じられず、そういう意味ではやや物足りなさも感じた。普通にいちゃ甘雰囲気でしゃぶってもらいたい人向け。

ちゅぱ音

密度とボリューム

作品全体を通してセリフとちゅぱ音が程よいバランスで織り交ぜられていて、フィーリングは良好。フェラの他にも耳舐めや全身リップパートもあり、ボリュームも十分。

陽向葵ゅかさんのちゅぱ音

フェラにおいては唾液のじゅるじゅる感や舐めの質感も良く、音の出し方もワンパターンにならずにフェラの流れをくみとって表現を変化させていて、同人っぽいつたなさは微塵も感じられない。

耳舐めは当然として、フェラパートのバイノーラルの定位感も悪くなく、フェラと耳舐めにおける、「ちゅぱ音の演じ分け」がしっかりとなされているのも好印象。耳舐めは耳舐めっぽいちゅぱ音、フェラはフェラっぽいちゅぱ音と、ちゃんと出し方に変化と工夫が感じられた。

バイノーラルフェラについて

バイノーラルと相性が悪いとされるフェラ。いや実際あんまりバイノーラルの意味はないんだけど、少し喋った時に定位が揺らぐのが、リアル感を醸し出していて良かった。バイノーラル収録することで逆に劣化してしまっているフェラ音声というのが同人作品だと結構あるが、今作のは少なくともマイナスにはなっていない感じ。

その他

授乳手コキや、挿入シーンに関してはそこまでツボにくるポイントは無かったかな。耳かきパートについては専門外なので言及しません。

まとめ

今回一番驚かされたのは陽向葵ゅかさんのちゅぱ音演技に対する姿勢で、明らかに「フェラを表現しよう」という意図が感じられて、凄く好きになった。ちゅぱ音の上手い下手って、最初の上手い下手は全く関係なくて、声優がちゅぱ音に熱意を持ってくれるかどうかにかかってると思う。 この人やる気無いなあっていう人は10年経っても下手なんで。他にも数作品見てみないことにはなんとも言えないけれど、ちょっと意識して追いかけてみようかと思わせるだけの魅力が、今作の彼女の演技にはあった。

…とここまでが昔(2年前)書いたの。
ぶっちゃけ今新作として聴いたらレビュー書いてたか?っつーと微妙…。この音声が発売した当時はともかく、今は業界の平均レベルが上がりすぎてて、まともなサークルであればこれくらいの作品が基本水準になってしまってる。良いことだけど。「無難でセオリー通りの内容だけど、基本的な質の高さが持ち味」の作品であって突き抜けたものはなかったから、周りの質が追い付けば途端に有象無象の作品の一つになってしまう。陽向葵ゅかさんもこの当時は驚いたけど、いまとなっては聴き飽きたというほど聴いたし。(好きだけどね)

#1 おしゃぶ☆リップス ~口淫読心術~ らぶエロ幼なじみver.

GREENWAY
おしゃぶ☆リップス ~口淫読心術~ らぶエロ幼なじみver.のアイキャッチです。
出演声優 佐倉もも花=小倉結衣
ジャンル フェラオンリー、朝フェラ、幼馴染

――未だ超えるもののない、究極のフェラ音声。

えっちな美少女の幼馴染がひたすらフェラしてくれる音声。エロゲーの第一線で活躍する佐倉もも花さんの絶妙なフェラ演技が30分弱×3パート、合計1時間半も聴けるとか、もう買うしか無くない?いったいエロゲ換算したら何作品分なのかと。

佐倉もも花さんといえば爆音だけど…?

最高の時期

今では『ブロロロ』『バイク音』などと揶揄されるほどの爆音で有名な佐倉もも花さんだが、技巧派から爆音寄りになる前の過渡期であるこの時のちゅぱ音こそ、爆音の迫力と緩急の繊細さ、両者を併せ持つ最高のちゅぱ音だったと私は思う。ちゅぱ音の良し悪しは優劣ではなく好みによってのみ計られるものなので一概にはいえないが、少なくともこの時の佐倉さんしか出せない音があったことだけは間違いない。

具体的な説明

まず『ぐぽっぐぽっ♡』という、佐倉さん独特のバキューム感のあるピストン音が素晴らしく、それでいて舐めや吸いの質感も感じられる。ともすれば単調になりがちなピストン系で、『んっ…んっ…♡』みたいな喘ぎ声や吐息がまたエロく、シーンの中で強弱や演技を使い分けて"フェラの流れ"を表現してくれるから、ほぼちゅぱ音だけの作品なのに、聴いていてまったく飽きが来ない。

ちゅぱ音だけを楽しめる

そう、この作品が素晴らしいのは、主たる台詞は心の声(後述)という形で別ファイルにしているため、台詞にちゅぱ音が邪魔されることがないことだ。逆に100%ちゅぱ音だと物語にならないが、心の声ではない普通の掛け合いはきちんと射精の合間なんかに入れてくれる。

だから僕は、朝フェラが好き。

音声作品を一番楽しめる方法は「寝ながら聴くこと」だと私は思っている。「目を閉じてもいいこと」「脱力できること」が音声作品の強みだと思うからだ。

しかし、本当の自分は寝ているのに、音声の中の自分が立っていたり座っていたりすると、違和感があるというか妄想に一手間かかる感じがする。だからといって楽しめないわけではないのだが、やはり自分が寝ているのなら、音声の中の自分も寝ていたほうがより没入感が高まるというもの。だから「寝ながらしてもらうシチュエーション」である朝フェラが最高なんだ。

ベッドの上で完全に脱力し、何も考えることなく、ただ美少女の朝フェラに浸る至福の30分。ピストン感のある佐倉もも花さんのちゅぱ音だからこそ得られる、本当にフェラをしてもらっているような臨場感。

もし聴いたことがないなら、ぜひ体感してみてほしい。3トラック目が「朝フェラ5連射」という夢のシチュエーションになっているから。

そういえば読心術とかいうものもあった

ちゅぱ音だけでは退屈だという人のために、バックで女の子の心の声を流しているverが付属している。…けど、ごめんなさい、ちゅぱ音だけで満足してるのであんまり使ったことないです。でもこれが好きな人も居ると思う。

まとめ

いまやヒットすればダウンロード数が1万を超える同人音声の世界で、この作品のダウンロード数が1500強しかない(この記事を書いている段階で)のはなんとも納得がいかないものがある。一般的なヒットが1万なら、これは5万回くらいダウンロードされていても良いクオリティじゃない?いや、本当に。