インモラル・リトルエロゲー感想

インモラル・リトル

エロゲー感想
B+ 思いのほか秀逸なフェラゲー。
まきいづみさんの隠れた名作。

あらすじ

私立蓮池南学園は、女子バスケットボール部で著名な学園。
遠方の特待生のために、設備が整った学園にほど近い綺麗な宿舎が用意され、寝泊まりをしながら部活に勤しめるようになっている。

主人公・象潟和馬(きさかた かずま)は、平凡な大学を出たばかりの22歳。
このご時世、当然のごとく就職難に見舞われ、3月末にやっと見つけたのは住み込みのバイト。 蓮南の寄宿舎指導員に臨時職員として雇われることになった。寄宿舎の掃除、洗濯、部員の食事の用意、宿直などを一手に引き受けなければならない雑用係。 つまり寄宿舎専門の用務員である。

それでも職が無いよりはマシと、和馬はできる限りのことはしようと心に決めるが、なぜか寄宿舎に人影はない。今までは入居者がおらず、4月から新入生が 2人やって来るらしい。

そして4月―― ふたりの女の子がやってくる。
少女の一人・小枝(さえ)の部屋を掃除していた時、ふと見つけてしまった下着。
手に取ったところを運悪く小枝自身に見つかり、下着泥棒とあらぬ疑いをかけられてしまう。小枝に 「黙っていてほしかったら言うことを聞きなさい」 と、性的なおもちゃにされてしまう和馬。それだけに留まらず、もう一人の少女・乃々香(ののか)にもその現場を覗かれていて……。

和馬にとって、彼女たちは天使か、それとも悪魔か。
ロリな少女に踏まれたい、なじられたい、弄られたい、罵られたい。 そんな願いを詰め込んだ彼女たちとのひととき。

声優 / キャラクター

本荘 乃々香
本荘 乃々香 役
金浦 小枝
神村ひな
金浦 小枝 役

サンプルCG

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インモラル・リトル
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感想

まきいづみさん目当てならこれ一択でしょと思う、隠れた名作。
「インモラル・リトル」の名前の通り、小さい女の子との背徳的なHを楽しめる作品です。

2chのフェラゲースレでもほとんど話題に登っていないように見えるので、フェラゲー界隈ではあまり認知されていない作品かもしれません。

2ヒロインのゲームですが、まきいづみさんのキャラのほうがかなりフェラシーンが多く、
彼女のためのゲームという印象が強め。あまり他にいい出演作を知らないのもありますが、まきいづみさんが聴きたい時は私はコレです。

ドSな丁寧語ロリっ娘がハマりすぎなんや…。

ゲーム開始~初Hまで

用務員として働く主人公
主人公は学生寮の用務員として働いています。
顔は悪くないものの、優柔不断な性格が災いして童貞。ついでに包茎。

寮に住む寝起きの二人
寮に住んでいるのはヒロインの二人だけ。

バスタオル姿で歩き回る小枝
風呂上がりの女の子が部屋を跳ね回る、羨ましい環境。

主人公をいじめる小枝
押しに弱く、それでいて顔も悪くない主人公は、お年頃な女の子の格好の標的。
事あるごとにからかわれがち。

主人公を助ける乃々香
フォローしてくれる(普段は)心優しいののちゃん(ドS)

乃々香の自己紹介小枝の自己紹介
二人は女子バスケの特待生。ユニフォームがめっちゃ可愛い。
「女子バスユニ」がレギュラー衣装としてある抜きゲーっていうのも結構レアですよね。
Hシーンだとこれがロリ感増し増しで良い感じなんですが、フェラだと殆ど着てくれません…。

小枝のパンツ
真面目に仕事をしていた主人公ですが、
ふいに見つけた小枝のパンツに異常な興奮を示してしまいます。

バスケユニで足コキ
しかもそれが小枝本人に見つかってしまい、彼女のおもちゃにされることに。
なおこのシーンまで5分。シナリオ要素は薄い抜きゲーです。

キャラクター選択画面

オープニングが終わった後は選択肢を選んでHしていく、抜きゲーでよくある形。
各キャラの画像は選んだ後のシーンを反映していて、この場合乃々香はシャワーオナ。

責められるゲーム?

髪コキする小枝

「M向け」なコンセプトですが、そのあたりはかなりマイルド。
大体の人は普通に楽しめる内容で、どちらかというとガチで責められたかった人には物足りないかも。とはいえちょっとはM向け。ソフトM。

いつもと大して変わらない?

女の子がフェラでSっ気を出して責めてくるのは萌えゲーでも割とありがちなので、そういう意味ではあまり普段と変わらないと言えます。ちゅぱ音関係ないシーンがどんな内容でも私にはあんまり意味はないので。(ちょっとはあるけど)

Hシーン雑感

全体的に尺は長め。連射シーンも有り。
地の文も丁寧で情景がスッと浮かんできます。
言葉責めされるシーンが多いので主人公との掛け合いは入りがちですが、
ちゅぱる部分ではしっかりとちゅぱってくれるので、フェラシーンとしての評価は高め。

主人公が包茎で、フェラの時はいつも女の子がお口で剥いてくれます。
被っている時の差分もあり、このへん丁寧なので、刺さる人には刺さるかも。

Hシーン詳細(キャラ別)

本荘 乃々香

本荘 乃々香 CV.まきいづみ

合計7シーン
  1. 初フェラ
    口内で2連射。それぞれしっかりと尺有り。制服。
  2. 69
    ちゅぱ比率は高め。
    69としては合格ライン。制服。
  3. イラマ
    今作で一番可愛い1枚絵だと思う!
    汚れのない純朴そうな目で、お口をいっぱいに広げて竿を頬張るののちゃんが可愛すぎる。
    手を使わずに下げているのもポイント高し。
    連射はないものの、尺はかなり長め。
    ただ、量感の薄い彼女のちゅぱ音はイラマとは相性が悪く、ちゅぱ音としてはイマイチ。
  4. 馬乗りパイズリフェラ
    パイズリで射精後、馬乗りのまま咥えさせてフェラで射精。
    パイズリとか言いつつ、ビジュアル的には馬乗りで咥えさせてるだけ。
    いや、そのちっぱいで挟むのは無理があるだろう…。
    他のシーンに比べると比較的短めかも。
  5. 映画館でこっそりフェラ(兄妹イメージプレイ)
    一番キたシーン。私服。
    妹になりきったののちゃんの、ねっとりゆったり味わうようなフェラが最高。
  6. 夜の学園でオナフェラ→イラマ
    途中からイラマ。射精は一度だけ。制服。
  7. 小枝に見つからないように食卓の下でこっそりフェラ
    登校前の清々しい朝食風景。制服。
金浦 小枝

金浦 小枝 CV.神村ひな

合計3シーン
  1. 初フェラ
    半脱ぎ制服がくっそエロかわ。
  2. お風呂でフェラ
    ハーモニカフェラに近いアングル。甘噛み描写多め。
    横咥えでほっぺたが膨らむ描写有り。
  3. 公園の木陰でフェラ
    私服が可愛い。
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ハーレム

合計1シーン
  1. 小枝の玉とアナル舐め+乃々香フェラ
    シチュエーションとしては最高。完全にエロに目覚めたののちゃんの発情具合が、ちゅぱ音としては一番好きなシーンかも。ただどうしても小枝と交代制になってしまうので、いまいち使いづらし。小枝裸、乃々香半脱ぎバスケユニ。

ちゅぱ音について - まきいづみさん編

本荘 乃々香
本荘 乃々香 CV.まきいづみ
特徴 : 弱めだが魅力のある声質と息遣い

ぶっちゃけ上手くはないが、とにかく声がエロい。
音の厚みや伸び感はそこまでではないものの、質感は悪くない感じ。
口の中で舐っているような雰囲気を出すのが上手いちゅぱ音。

小さな女の子が、口を精一杯広げて亀頭をかぷかぷ、ちうちうと吸っているような、そんなもどかしいフェラがしっくりきます。

れろ音とちゅぱ音の区別はほぼなく、啜る音で表現するタイプ。
発情しているかのような鼻息の出し方が興奮を誘います。

台詞の合間に息遣いや入り抜きのちゅぱ音があり、「ずっと咥えている」感は損なわれないためフィーリングは良好。咥えながら喋る声の響き、鼻息が、微弱なちゅぱ音を紡いでいるようなイメージ。

テキストから変換するちゅぱ音の量も多めで、ゆったりとロリフェラに浸らせてくれます。

イラマについて

ちゅぱ音よりも「んー!んー!」といった喘ぎが強く(もはやうるさく)、
ただでさえ弱めなちゅぱ音がより弱く感じられてしまってイマイチ。
この方のちゅぱ音はゆるフェラ向けですね。

ちゅぱ音について - 神村ひなさん編

金浦 小枝
金浦 小枝 CV.神村ひな
特徴 : シンプルに下手

正直かなり下手。

量感は薄く、伸びも悪い。たまにスチ気味。スカりも有り。
もはや良い所を探すほうが難しいくらい、全てが下手。シンプルに下手。

さらに、根本的に演技が棒…のような…。
小悪魔系な性格に金髪ロリなビジュアルと、キャラクターは魅力的なんですが…これは…うーん…。あんまりないんですが、声優がキャラクターの魅力を損なっているパターン。

グラフィック雑感(差分や構図など)

ティーンらしいバスケユニとスパッツ
ティーン感のある衣装のチョイスやはだけかた、そしてそれを魅せる構図。
ちゃんとロリコンの魂を分かってる人が作った感じ。

ただロリっ娘というだけではなくて、「こんなコとやっていいのか」という背徳感を出すのがとても上手いような、そんな気がします。

デフォルメが強すぎると良くも悪くもそういうリアル感は損なわれてしまうんですが、この作品はそのあたりのデフォルメとリアルのバランスがいい塩梅ですね。フェラ絵の1枚絵もかなりグっときました。CGの使い回しもありません。

フェラ関連

舌出し差分・咥え差分完備。咥え方はそこまで深くはないけど亀頭は隠れる感じ。口内射精時の精液の溢れ方が個人的にツボで、口内2連射の没入感がヤバい。(乃々香の初フェラ)

UI

コンフィグ画面

BGV× / クリックオート継続× / クリックボイス継続○

オート継続ができないのがやや難点。
その他は概ね使いやすく、見た目の質感も良し。
BGVは無し。

続編について

インモラル・リトルDSのパッケージ画像
インモラル・リトルDSという、なんかすっごい影薄いファンディスクがあります。
下手するとこの本編をやった人の中にすら「え?出てたの?」って驚く人が居るんじゃないかというほど影薄いです。批評空間のレビューの少なさよ…。(1件)

といっても中身はしっかりと作られているのですが、変化といえばややM要素が強くなった程度で、登場人物もやることも同じの追加シーン集という印象なので、わざわざ新規ページを作ってレビューするほどでもないかなと。

ロープライスの割にはいい出来なので、本作が気に入ったなら凸ってもok。

まとめ

お勧め度

ぶっちゃけフェラゲーとしてちゅぱ音以外は完璧なゲーム。小枝のちゅぱ音がトップレベル(桃井いちごさん、今谷皆美さんあたり)ならSつけたかもしれません。

しかし、まきいづみさんゲーとしてはこのままでも完璧です。彼女に魅力を感じるなら絶対にやるべきだし、そうでないなら特にお薦めはしません。彼女のためにあるようなキャラですからね、乃々香。

フェラゲー度

尺も長く、良質なフェラゲー。
11シーンあってCGの使い回し無しはなかなか。
問題はやはり小枝のちゅぱ音が壊滅的なこと。

キスゲー度

ほぼ小枝のみ。 口移しで精液を飲まされるシチュが幾つか。
乃々香は回想に含まれないエンディングでキス手コキ(ズボン越しに触るだけ、射精なし)があります。なぜエンディングにしたのかと血の涙。

ボリューム

乃々香だけでも7シーンあり、いろいろなパターンのフェラを楽しめるので、体感的な満足度はけっこう高め。

リンク

インモラル・リトル
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Apricot Cherry

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