エロゲー感想

黒獣2 〜 淫欲に染まる背徳の都、再び 〜

エロゲー感想
A 言わずと知れた凌辱モノの続編
Liquidクオリティは健在

あらすじ

建国より百余年、この国は今、繁栄と退廃の頂点に達していた。
国家を統べる女帝ラドミラは、享楽に耽る日々を送るなか、
これ以上の悪徳を許さない多くの国々が団結し反奉仕国家を掲げる『神聖同盟』を結び立ち上がる。

同盟軍の勢いは奉仕国家を圧倒し包囲するまで追い詰めることに成功するが、その前に一人の男が立ち塞がった。
建国の父、傭兵王ヴォルトの再来と噂される奉仕国家の騎士団長、ディレク・ロンド。

ラドミラの命に従い奉仕国家を包囲する同盟軍を撃破し、
追撃を行うディレクだったが、その心に宿す真の野望は【王位の簒奪】―――

同盟軍の美姫のみならず女帝ラドミラをも打倒し、
奉仕国家の全てを手に入れるためディレクは野望を燃え上がらせる。

声優 / キャラクター

イリス・アルケーディア
イリス・アルケーディア 役
セラフィーナ・レナトゥス
セラフィーナ・レナトゥス 役
ルカ
ルカ 役
ミスティオラ・アーテー
ミスティオラ・アーテー 役
コハク
コハク 役
アストリット・フラメル
アストリット・フラメル 役
メル・メル
メル・メル 役
エレオノーラ・ベルン
エレオノーラ・ベルン 役
ラドミラ
ラドミラ 役

サンプルCG

黒獣2のサンプルCG006
黒獣2のサンプルCG001
黒獣2のサンプルCG002
黒獣2のサンプルCG003
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黒獣2のサンプルCG012
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黒獣2のサンプルCG009
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黒獣2のサンプルCG007
黒獣2のサンプルCG005
黒獣2のサンプルCG004
黒獣2のキャラクター紹介・ラドミラ
黒獣2のキャラクター紹介・エレオノーラ
黒獣2のキャラクター紹介・コハク
黒獣2のキャラクター紹介・アストリット
黒獣2のキャラクター紹介・ミスティオラ
黒獣2のキャラクター紹介・メル・メル
黒獣2のキャラクター紹介・セラフィーナ
黒獣2のキャラクター紹介・ルカ
黒獣2のキャラクター紹介・イリス
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感想

※今回激しくネタバレありで語ります。

黒獣2のキャプチャ画像001

奉仕国家と言われ、近隣諸国に恐れられる、ニグラムスティア帝国と、
それを粛清するために立ち上がった、神聖同盟との戦争から、物語は始まります。

この戦争に乗じて、主人公である傭兵ディレクが成り上がり、
奉仕国家を、いや世界を支配し、全てを手に入れるのが大まかなストーリー。

「奉仕国家の建国まで」が黒獣1の内容ですが、
ゲーム内で150年経過しているため、特にやっていなくても問題ありません。

奉仕国家の現在

黒獣2のキャプチャ画像002

前作でヴォルトが建国した奉仕国家ですが、
冒頭で、現在は女帝ラドミラに支配されていることがわかります。

ラドミラは魅了の魔法を操る魔族ですが、
唯一、主人公のディレクには効いていません。
ラドミラも、それが逆に面白がって側に置いているようです。

ラドミラが暴虐の限りを尽くした結果(ディレクの陰謀もありますが)、
近隣諸国が神聖同盟を立ち上げ、攻め入ってくることになります。

オープニング~戦争という名の茶番

黒獣2のキャプチャ画像003 打倒奉仕国家を掲げる、各国のトップ達。何故か全員美女で痴女。

特上のカモがネギしょって並んでいるようにしか見えませんが、何やら勝つ自信があるようです。まあ、勇んだところでLiquidで生まれた以上オチは決まりきっているわけですから、大事なのはその過程でどう踊ってくれるかですね。

黒獣2のキャプチャ画像004

絶対に負ける戦いが、今始まる…!

結果としてはもちろんこの烏合の衆は何の問題にもならず、
奉仕国家が各国を蹂躙していくわけで、
彼女たちも、彼女たちの国も、凄惨な現実が待っています。

やってることはがっつり凌辱で、目を背けたくなるようなものですが、
若干ランスシリーズを想起させる内容なのもあって、
微妙にゆる~い雰囲気(特にメル・メルの存在がそうさせる…)
なのであんまり悲壮感や罪悪感は感じられません。

いいぞーディレクー!いけいけー!
と割とノリノリで見てられます。

序盤からきちっとエロは挟んでくれるので、退屈しない出来。
ぱんつ脱いでゲーム始めてもok。

特に波乱もなく、一通り犯して、一区切り。
普通のゲームならここで暗転して腹ボテENDってなもんですが、
このゲームはここからが本番です。

黒獣2のキャプチャ画像005

神聖同盟を撃破した後、ここでやっと選択肢が出てきます。
と言っても、攻略したいキャラクターを選ぶだけの選択肢で、
選んだあとはエンディングまで一直線の親切設計です。

まあ、セレヌス西方は征服しても、
この段階ではディレクはまだラドミラの傀儡でしか無いですからね。
8キャラクター全て攻略すると、自動的にラドミラルートに入ります。

選択肢~個別ルート

それぞれのキャラクターに沿った内容ではあるものの、
基本的に目的は「選んだキャラを娼婦に落とす」これだけです。

ディレクが成り上がるための画策や、ラドミラとの駆け引きなどは一切なく、
なんかディレクの立ち位置も傭兵というより娼館のオーナーじみてます。

というか個別ルートに入ると、ラドミラは全キャラクリアするまで、一度も出てきません。

イリス CV.ヒマリ

黒獣2のキャラクター紹介 イリス・アルケーディア

どちらかと言えばくっ殺系の女戦士さんですが、
セラや部下を人質に取られ、自分の責任だと感じ、
従順に娼館で働くことになります。

まあ実際だいたいこいつが神聖同盟(笑)起こしたのが悪いしね?

イリスは本質的に真面目な人なので、まあ部下のためと言うのもあり、
働くとなるとたとえ娼館でも仕事が丁寧なあたり、背徳感のあるエロスを感じます。

まあLiquidに生まれた以上当然のごとく根はド淫乱なので、
働いているうちに、徐々に女を売ることの抵抗感も薄れていき、
むしろ優れた娼婦であることが無自覚にアイデンティティとなっていきます。

いきなり堕ちるようなことはなく、このあたりの微妙な心境の描写が秀逸で、
エロを一回挟むごとに、徐々に塗り替えられていく心と体に、
なんとも言えない興奮を覚える良ルート。

ただ、純粋な単体フェラとしては初フェラ時のグローリーホールしかなく、
あとは輪姦フェラがちらほらあるくらいでした。

セラフィーナ CV.片倉ひな

黒獣2のキャラクター紹介 セラフィーナ・レナトゥス

この世に3人しか居ない、エンシェント・ハイエルフ。
なんか良くわかりませんが神聖な存在で、特別な力があるようです。

レイモンドゥスとかいう神官に粘っこく犯されるのかと思いきや、意外とこの人は何もしてきません。神の子?を生むべく、ゲテモノとヤらされます。邪教ではあるけど、意外と、真面目に邪教をしてたんですねこの人・・・。

魔物の子を孕んだ後、精液しか食事が美味しく感じられなくなる、フェラ好き歓喜の展開になったのはサイコーでした。

その後に続くフェラは2シーンだけですが、
ち○ぽに対する愛情120%のフェラを、片倉ひなさんが見事に表現してくれています。

ちなみにこのルートでは「イリスがセラを助け出しにくる」シーンがありますが、イリスルートの内容からすると、それはありえないんですよね。ルート分岐でパラレルなのかとも思いましたが、どうも全員堕ちるルートが正史っぽいので、単に複数ライターで整合性が取れてなかっただけかなと。

ルカ CV.葵時緒

黒獣2のキャラクター紹介 ルカ

救いおばさんに感化されて反逆しちゃうルート。

根が優しい子なのは分かるんですが、それ以上に恩と忠誠があるであろうディレクを、あっさり裏切っちゃうのはどうなの。奴隷狩りも今まで散々やってきたことで、その中に貧民の子供も居たでしょうし、それをぽっと出の巨乳おばさんになんか言われた程度で心変わりするようでは、なんかキャラクターとして薄っぺらくなっちゃいます。

裏切るなら裏切るで、もう少し理由付けが欲しかったところ。

葵時緒さんの演技やちゅぱ音は素晴らしく、
褐色+目隠れフェチな自分としてはキャラクター的には最もツボでした。

序盤の兵士の性処理をするフェラと、
終盤のアナル舐め手コキのシーンは今後かなりリプレイしそう。

ミスティオラ CV.手塚りょうこ

黒獣2のキャラクター紹介 ミスティオラ・アーテー

男を惹き付ける呪いを掛けられた、伝説の娼姫。

シナリオにはあんまり中身はなく、
伝説の娼姫は根っからのド淫乱でしたぁー!(どーん!)というお話。

真横アングルの単体フェラという神シーンがあるんですが、
口元の布が邪魔なのが気になって、あまりぐっと来ませんでした。

コハク CV.御苑生メイ

黒獣2のキャラクター紹介 コハク

せっかくのメイメイなのに、ショタが出張りすぎて魅力のないルート。

まあ、最初のち○ぽ当てゲームフェラは、
ショタも一言も喋らずに竿役に徹するので割と良かったです。
ただ、弟が絡んでチ○ポ当てって、似たようなシチュ魔将の贄3で見ましたけどね…。

アストリット CV.水野七海

黒獣2のキャラクター紹介 アストリット・フラメル

おっぱいおばお姉さん。

割とスゴい魔法使いのはずなのに、
もうあらゆる意味でガバガバで隙だらけなので、
面白いように敵の術中にハマっていく悲しい人。

神聖同盟が瓦解した直接の原因は、
こいつの負けるどころかゴーレムごと奪われるというやらかしですからね…。

心底憎いニコラを恋人だと思い込まされ、
らぶらぶ対面座位ちゅっちゅ♡するシーンは究極にツボでした。最高や…最高やこれ。
一回出したあと、きっちり洗脳解除してもう一回やるのがまた良いですね。

なお、純粋な単体フェラはありません。残念。

メル・メル CV.榎津まお

黒獣2のキャラクター紹介 メル・メル

「金貨100万枚稼いだら開放してやる」
という、いよいよなんかアトリエ系の同人ゲームかな?みたいなルート。

メル・メルは”ハーフリング”という種族で、
強靭な体を持つ合法ロリっ子なのですが、

何をされても壊れない(壊れにくい)身体をセールスポイントに、
とにかくヒドイことされます。カワイソス。

メル・メル自体がめげない性格かつゆる~い存在なので、
ルートの雰囲気としては妙に明るいところもあります。

このプレイ内容でネガるタイプの性格だと、
マジで鬱々しい内容になりそうなので、メル・メルの明るい性格設定は良かったですね。
このコのおかげで作品の雰囲気がゆるくなってるので、個人的には好きです。

やや堕ち方が駆け足なので、もうちょっとじっくり調教してみたかったところ。

 

エレオノーラ CV.霧島はるな

黒獣2のキャラクター紹介 エレオノーラ・ベルン

救いおばさん。
ルートは特筆すべきところもなく、ただおばさんを落とすだけ。
精液樽埋めフェラは良かったです。

ラドミラ CV.かわしまりの

黒獣2のキャラクター紹介 ラドミラ

全ルートクリア後の、正史ルート。

もったいぶった割には即堕ち2コマで片は付き、
あとはラドミラを調教していくだけのルートです。
あんま他のルートと変わりません。

Liquidゲーに深みのあるシナリオとか期待するのもお門違いかもしれませんが、
それにしたって、もうちょっと…もうちょっと何かなかったのかと。

物語の序盤では、ディレクとの水面下の駆け引きを匂わせていましたが、
各キャラの個別ルートに入ってしまうと、ただ目当てのキャラを調教する描写しかなく、
ラドミラ関連の話は放置プレイになってしまいます。

それでいて、ラドミラルートに入った途端に
古代エルフパワーを喰らえー!ぬわー!
の脳筋展開であっさりとラドミラさんは屈服してしまうので、
下剋上の盛り上がりは特にありません。

戦争時はまだしも、
個別ルート入った後のディレクさんはほんっとただの娼館のオーナーなので、
それでラスボス倒されても何かノれないっていうか…ねぇ?

セラフィーナに関しては、
エンシェントハイエルフの力を抽出するっていう目的はあったんでしょうが…。

あ、でもラドミラを攻略したあとのエンディングのノリは良かったと思います。
自由ではあっても、無法ではなく統制は取られていて、案外悪い国じゃないですよねココ。
私もディレクの奉仕国家で暮らしたいです。
奉仕国家の近隣の国は絶対イヤです。

ちなみにラドミラのHシーンですが、ルートに入ったあとは
浣腸してう○こ我慢させられながらのフェラ5人抜き(しかも出しちゃう)
とかいう誰得仕様のフェラしかありません。

スカ要素が人を選ぶのは置いておくとしても、そもそもフェラ中にオナニーだの浣腸だのさせるライターは絶対フェラ好きじゃn(長くなるので省略)

ラドミラは、ゲーム序盤にあるフェラが最も良いですね。

 

 

Hシーン

シーンの尺は長めで、連射も多め。

純粋な単体フェラは少なめで、各キャラ1回程度ですが、
輪姦シーンでフェラが混じっている事は多く、そちらもある程度は使えます。

シーン数的にはやや物足りないところですが、
1シーンのクオリティが高く、不思議とゲームを終えた後の満足度は高めでした。

シーン内容

フェラシーンの流れが秀逸で、地の文での状況描写も上手く、
「舐め」と「咥え」がしっかりと区別されて演じられているので、
単調さがなく飽きが来ません。

また、フェラの余韻の表現(出されたあとのスローなちゅぱ音や、お掃除描写)
が丁寧なのがポイントで、なんとも言えない心地良さに浸れます。

最初はれろれろと竿を舐め上げ、
次第にゆっくりと、徐々に激しくしゃぶり出し、
果てた後は口の中で甘く舐る…。

これぞフェラの理想形ですよねー!
純フェラシーンのクオリティで言えばSクラスでした。

UI

BGV○ / クリックオート継続○ / クリックボイス継続○
ことさらに優れているということもないですが、
新作ですから、とりあえず快適です。

グラフィック

日陰先生の絵はほんっとうに素晴らしいですねー。
蠱惑的で肉付きの良い絵柄に、エロゲならではの美麗さ。
年上キャラの大人の魅力を出しながら、
ロリキャラの可愛らしさも表現されています。

咥え差分はしっかりとある上、
舐めシーンでは舌がしっかりと描かれていて、その質感が素晴らしかった。

好きなシーン

イリス - グローリーホール (ヒマリ)

ヒマリさんの中では今までで最も良いちゅぱ音だと感じました。
自分からしゃぶるのは初めてのイリスが、ただしゃぶるのではなく、
一本一本、特徴を確かめながら、じっくりと味わっていくのが半端なくエロい。

セラフィーナ - 食事フェラ (片倉ひな)

舐めてはいけないと心が警鐘を鳴らしながらも、
誘惑に負けて舐めてしまうのがとてもエロい。

慈愛の心を持つセラの性格がいい感じに作用していて、
今作のなかでも一際丁寧なフェラで、愛情たっぷりに舐ってくれます。

セラの見た目は好みでは無いんですが、
このシーン以降の、ち○ぽを慈しむようなフェラはすっごい好きですねえ…。

ルカ - 兵士に性処理フェラ (葵時緒)

序盤のシーンなので、凌辱ではなく和姦。
喜んでしゃぶっているわけではないですが、ディレクの指示で性処理をしているので、
「事務的なのに、丁寧で気持ちよくさせるフェラ」
という、アンバランスなシチュエーションがぐっど。

二人目はオークち○ぽで、イラマ気味になります。

ルカ - 酒場の男にアナル舐め手コキ→ジョッキ精飲 (葵時緒)

凌辱・不本意渋々シチュ。

凌辱系アナル舐めスキーとしてはサイッコーでした。
途中に玉舐め差分が有り、差分にしては尺も取られています。
3人抜きなのですが、1人だけ玉舐めがあることで、
「奉仕させられている」感が際立っているのが良いですね。

最後に、ジョッキに貯めた精液を飲み干します。(CG有り)

アストリット - 催眠キス対面座位 (水野七海)

催眠キス…しゅきぃ…♡
キスちゅぱ音はそこまで多くありませんが、
嫌いな相手を恋人だと思い込まされているシチュエーション補正が最強。

メル・メル - 主観フェラからイラマ (榎津まお)

早々には咥えさせず、まずは竿を顔にこすり付け、顔を我慢汁まみれにし、
その後にゆっくりと舐めさせ、途中から無理やりイラマに移行する、流れの良いフェラ。

最後にメル・メルが嘔吐して終わり。

メル・メルの仇敵である、キモオヤジのケイル・ゲイルが相手なのが良い。
毎度のことですが、「嫌いな相手に奉仕するフェラ」
は凌辱として最高のシチュエーションだと思うんですよ。

あと榎津まおさんのロリ声がなんか、今更ですがツボにハマりました。

ラドミラ - 最初の乱交フェラ (かわしまりの)

ちゅぱ音には若干軽みが感じられるものの、妖艶な女帝の雰囲気を上手く出せていて、声ポイントが高かったです。2、3度ゾクっとさせられました。

しまりのさんは今やベテランですが、この人は徐々に徐々に上手くなっていますね。

まとめ

お勧め度

比較的マイルド?な凌辱ゲー。
プレイ内容はえぐ目ですが、ファンタジーなので
作り物の箱庭感が強く、心に刺さるような凌辱性は感じません。

安定したLiquidクオリティを保ってはいるものの、
フェラはそこそこで、他に飛び抜けたフェチ要素があるわけでもなく、
全体的に大人しい作品になってしまっている印象を受けました。
どの層(性癖)にも狙いを合わせている気がしないというか、

「大外れはしないけれど、大当たりもしない」

内容かなと。

フェラゲー度

特に作風としてはフェラに寄っている印象は受けませんでしたが、
個々のシーンでは上質なLiquid産フェラを感じました。

キスゲー度

アストリットの洗脳キスはくっそツボでしたが、
基本的にキス要素はありません。

ボリューム

純フェラ(単体)は少ないものの、
その1シーンがいずれもしっかりと使える。
いわば少数精鋭といいますか、案外満足度は高いです。
お気に入りシーンも、何だかんだでほぼ全キャラありますしね。

また輪姦フェラはかなり多く、
Liquidは輪姦でもそこまでフェラをないがしろにはしないため、
そっちでもまあまあ使えるシーンもあるかなといった印象。