らぶらぼ~調教なんて興味のなかった俺と彼女の放課後SMラボラトリー~ パッケージ画像エロゲー感想

らぶらぼ~調教なんて興味のなかった俺と彼女の放課後SMラボラトリー~

エロゲー感想
雪都さお梨さんの調教フェラ
を堪能できる一作

あらすじ

主人公・真田宗一郎は、一代で財を成した凄腕の実業家を父に持つ、いわゆるボンボンの学生。
不況が吹きすさぶ世間を尻目に、都市部から離れた閑静な街で何不自由のない生活を送っていた。
しかしある年の誕生日、学園の講堂を借り切っての大誕生パーティーの席上で、父がアフリカのダイヤモンド鉱山の事業に失敗し行方不明になったことを知らされ、瞬く間に一文無しへと転落する。
そんな宗一郎の前に現れたのは、学園理事長代理・真島サキ と名乗るスク水白衣のちんちくりんな女の子。
彼女は今日寝る場所も無くなった宗一郎のために、これまで世話になった宗一郎の父親に対する恩返しとして、小間使いの仕事と用務員室を与えてやると言い放つ。
父親以外に身寄りのない宗一郎は、その屈辱的な条件を呑むしか術はなく、一介の小間使いとしての生活が始まるのだった。

これまで大実業家の御曹司としてチヤホヤされていた宗一郎も、誕生日を境に元同級生からアゴで使われる毎日で、あまりのギャップに逃げ出したくもなるが、先立つものは何も無い。
悲嘆に暮れる宗一郎の前に現れたのは、またしてもスク水白衣のちんちくりん・真島サキ。
サキは薄笑いを浮かべながら、とうとうと語りだす。

「私はSMが好きなんだ。うら若き乙女のカラダを開発していくのが好きだ。自らの肉体の変化に戸惑うその表情が好きだ。そしていつの間にかその変化を受け入れその瞳の奥底にさらなる快楽や責苦を求める暗く熱い焔が宿るのを見つけるのが好きだ。……そんな目で見るな。そう産まれて来てしまったんだから仕方ないだろう。誰だって理屈抜きで好きになってしまうものはある。スポーツが好き、花が好き、音楽が好き、そういう世間的に当たり障りのないものが好きな人たちと同じように私も自分の心の奥底の気持ちというものに気が付いてしまったんだよ。分かるだろう? そうかそうか、分かってくれるか。誤解のないように言っておくが私が好きだと言っているのは、ただ女の子を痛めつけたり無理矢理犯したりすることじゃない。技術と信頼関係に基づいた人間同士の触れ合いなんだよ。たしかに調教開発というのも単なる変態のスケベ行為に過ぎない、という側面もある。それは認めよう。だがしかし、では誰しもがお手軽に出来るものかといえばそうじゃない。そこには確かな技術と経験の裏付けが必要だ。確かな技術と経験を身につける熱意と愛情が必要だ。裏を返せば、それはつまり正しい知識を元に………………………」

こうして、それまで調教なんて興味のなかった真田宗一郎の “昼はしがない小間使い、夜は新米ご主人様” という新たな学園生活が始まるのだった――

声優 / キャラクター

小日向 ひなた
小日向 ひなた 役
比良坂 ユウリ
比良坂 ユウリ 役
出水 かなめ
出水 かなめ 役
榛名 いぶき
榛名 いぶき 役
久賀 まこと
久賀 まこと 役
真島 サキ
真島 サキ 役

サンプルCG

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感想

私的には結構思い入れの強いゲーム。
しかし、今にしてみると…どうなんでしょうこれ?

キャラクターはとても可愛らしく、調教モードは種類も豊富で、「いちゃラブなのに調教」というスタンスの物珍しさもあり、それ自体はとてもいい出来です。ただ回想Hにはほとんどフェラがないため、フェラ的にはほぼ調教モードオンリーで楽しむことになり、ボリュームにはいささかの疑問があります。

それに調教モードが用意されているのは「ひなた、ユウリ、かなめ」のメイン3人だけで、他のキャラは回想シーンはあるもののかなりサブ的です。

しかし雪都さんの繊細な声質から響き渡る極上のちゅぱ音が聴ける、数少ないゲームではあるので、雪都さんが好きならアリかな。他の人目当てならイマイチ。

雪都さんは出演作品自体はそれなりにありますが、フェラゲーと呼べるものはあまり無い印象。他にがっつり聴けたのと言ったら、アイルノーツとかかなぁ?

UI

BGV無し / クリックオート継続○ / クリックボイス継続○

好きなシーン

  • 調教キスLv1~4
  • 調教フェラLv1~4

まとめ

お勧め度

なんとも評価しにくいゲーム。
好きか嫌いかで言えば好きですし、今でもたまに起動しますが、他人に勧められるクオリティかと言うと、いくつかの面で足りていない要素がある気がします。

余談ですが、当時めっちゃくちゃ楽しみにしていたファンディスクが、完成目前でブランド解散により発売停止になった悲しい思い出が。その後主要メンバーはeRONDOでこいなかを完成させており、制作理念自体は受け継がれてるように見えますが、らぶらぼ2…やってみたかったなぁ…。