手垢塗れの復讐エロゲー感想

手垢塗れの復讐

エロゲー感想
C 枕営業ゲー ※ただしフェラを除く

あらすじ

” 一万年に一人の美少女” と呼ばれ、
一世を風靡したアイドルがいた。
彼女の名前は倉本美麗。

妖精のようだ、といわれるほどの透明感溢れる容姿。
見るものを癒すような天真爛漫で純真なキャラクター。
彼女こそが、本当のアイドルと言われた。

しかし、時が流れ、少女が大人に近づくと、
かつてとは違う不躾で欲望に満ちた視線が彼女に向けられるようになる。
それはアイドルとして応えてはいけない視線。

踏みとどまる彼女を突き落とすために、一人の男が動き出す。
それは彼女が所属する芸能事務所のプロデューサー、鵜飼史人。
幾人ものアイドルやタレントを成功に導き、
幾人もの人間を踏みにじってきた男だった。

これはスポットライトの当たらないステージの外の物語──

声優 / キャラクター

倉本 美麗
倉本 美麗 役
藤川 詩乃
藤川 詩乃 役
津田 葵
津田 葵 役

サンプルCG

手垢塗れの復讐 パッケージ画像
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感想

手垢塗れシリーズの3作目。
1作目は良かったけど、2作目は微妙だったので記事化予定は無し。
前作がアレだったので不安は残りますが、枕営業シチュエーションはツボなので…。

手垢塗れの復讐 サンプルCG005

まあ結論から言うと今回もアレでした。

フェラシーンの数自体は最低限はあるものの、
フェラ系シーンで咥えられるのが、全て主人公=鵜飼なのが致命的。

芸能界枕営業ゲーである意味とは…。

手垢塗れの復讐 サンプルCG004

主人公である鵜飼の立場はプロデューサー。

物語が始まった時点でアイドルなんて食い飽きてる状態だし、枕に堕とすのも、性欲よりは野心のためで、あまり女の子に執着心が感じられないんですよね。

要するに主人公にリビドーが無いので、ヤってるのを見てもぜんぜん興奮できない。

シナリオも、いろいろ狙ってる割にはお世辞にもクオリティが高いとは言えず。
あ、ヒロインが肉便器界のスーパースターみたいになるのはギャグとして良かったです。

グラフィック面も初作に比べるとレベルが落ちていて、声優さんの音は悪くないんですが、ゲームとしては当サイト的にはオススメできない内容でした。

UI

BGV有り / クリックオート継続○ / クリックボイス継続○

UIは快適。
裏の声システムは、それ自体は面白いんですが…。(後述)

Hシーン詳細

  • 倉本 美麗 - 接待3pフェラ (結城ほのか)
  • 倉本 美麗 - 69 (結城ほのか)
  • 倉本 美麗&津田葵 - 指導Wフェラ (結城ほのか、波野夏花)
  • 津田 葵 - 机の下でフェラ (波野夏花)

3p含め、咥えられるのは全て主人公=鵜飼。詩乃はフェラ無し。
詩乃ちゃんのほうが好みだったので、そういう意味でも残念。

詩乃と美麗

芸能界の底辺でドサ周り枕をする詩乃を、もう少しフィーチャーしても良かったのかなと。
そうすれば裏はどうあれ、表舞台では華々しい地位にいる美麗との対比で、物語にもう少し深みが出たんじゃないかと思うんです。

いや、単純に詩乃ちゃんが泣きながら酷い目にあうところが見たいだけですけど。
すんごいキモい親父のド変態プレイに、泣き笑顔で付き合う詩乃ちゃん見たくない?

例えば同じプレイでも、あらゆる意味で超一流である美麗は、
たぶん本物と見紛う、究極の作り笑顔で演じきっちゃうと思うんですよね。

恐らく笑顔になりきれないであろう詩乃ちゃんだからこそ見たくなるというか。

まとめ

お勧め度

良くも悪くも鵜飼を中心に回っていくシナリオで、求めていた枕営業モノとは違った。このシリーズの売りの一つである「裏の声」も、枕営業の前に女の子がいろいろ納得済みなせいか大人しめで、初作のような罵詈雑言が少なく、そういう意味でも物足りなさを覚えた。

フェラゲー度

数自体は価格なり程度にはあるが、求めていたシチュエーションではなかった。

キスゲー度

1シーンだけ挿入中に少し。

ボリューム

全4シーン。尺は普通。

リンク

手垢塗れの復讐

あかべぇそふとすりぃ

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