憑夜ノ村エロゲー感想

憑夜ノ村

エロゲー感想
B 綺麗「過ぎる」フェラチオゲー

あらすじ

アシスタントの女性と共に、取材として幼少期を過ごした村へと帰郷した雑誌記者の青年。

彼を待っていたのは記憶の中と変わらない、閉鎖的で重苦しい村の空気と、目を見張るほど美しくなった幼なじみの少女だった。

己の肉体で村の男たちを支配する彼女は、ふたりをその閉鎖的な環の中に取り込もうとする。

声優 / キャラクター

上条 栞
上条 栞 役
川中 萌香
川中 萌香 役

サンプルCG

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憑夜ノ村 パッケージ画像
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感想

シーン数の割に妙にフェラの多いゲームで、
プレイしていて「え?またフェラなの?良いの?」と驚かされます。

ただ、「フェラシーンが豊富で、絵も綺麗で、声優は氷室百合さん」…と、要素的に見れば推し要素しかないのに、その割にどういうわけかあまり使わなかったゲーム。

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なんというか、Hシーンの1枚絵が綺麗過ぎるのが逆にダメなんですよね。女の子の肉感的な表現よりも、幻想的な雰囲気のほうが重視されていて、1枚絵で必ずと言っていいほど月明かりが差し込んでいるのがどうにも落ち着かない。

フェラ差分もめっちゃ頑張ってて、咥えて頬に当てる動作とかレアいシチュも描かれていたりするのに、エロいより幻想的と言うべき背景に何故か萎えてしまうんです。

シナリオ

シナリオは抜きゲーにしてもお粗末といえる内容ですが、
抜きゲーはエロさが全てなので、そこは別に構わないと思います。

凌辱シーンがある割には凌辱のオマケ感が強く、
和姦がメインになってしまっているのが勿体無いかなという印象。

シナリオの核として、
栞を魅力的なキャラクターに仕立て上げたいという意図が見えるので、

栞が魅力的なキャラクターであればあるほどに、
凌辱とNTR描写をしっかりと描けば、より魅力的な作品になった気がします。

うん、まあ、要するに瀬里奈ですけど。(アトリエかぐやの名作)

凌辱としては満たされないのに、
このままでは凌辱要素が苦手な人はプレイしないと思うので、
そこでプレイヤーをふるいにかけるくらいなら、
いっそ純愛といちゃラブに特化させたほうが良かったんじゃないかなぁ。

Hシーン詳細

フェラにおける凌辱系は輪姦だけで、あとは全て主人公と和姦。

上条 栞 (氷室百合)

  • フェラ1
  • フェラ2
  • フェラ3
  • パイフェラ
  • 69
  • 輪姦フェラ1
  • 輪姦フェラ2

川中 萌香 (ヒマリ)

  • フェラ

ハーレム

  • ダブルフェラ(栞、萌香)

UI

BGV無し / クリックオート継続× / クリックボイス継続○

好きなシーン

主観視点。
上目遣いで、咥えた竿を頬に当てる差分が凄く良い。
可愛さが損なわれない程度に頬を膨らませる塩梅が素晴らしい。
挿入されながらですが、ちゅぱ音率が高くかなり使えます。
輪姦シーンでは月明かりの表現もなく、そういう意味でもより使えます。
氷室百合さんの声は凌辱映えするなぁ。(このゲーム凌辱ってほど凌辱じゃないけど)

まとめ

要素点が高いのに、お勧め度は低くなった初めてのゲームかも。そういう意味では面白い。

お勧め度

せっかく出会えたフェラゲーなのに、塗りの趣味が合わなかったから悶々としたゲーム。
今回の評価は主観的な意味合いが強いので、フィーリングが合う人ならA~Sくらい取れるポテンシャルは秘めてるかもしれません。塗りの表現にしても、「むしろこういうのが好き」という人も結構居るんじゃないかと。

フェラゲー度

フェラシーンはかなり尺が長めでシーン数も多く、差分表現もしっかりとあり、フェラ的満足度で言えばなかなか他にないくらい高いゲーム。
改めて聴いても氷室百合さんはほんといい仕事してます。

キスゲー度

1ワードで終わる系のキスがたまにある程度。

ボリューム

1シーンあたりのボリュームはかなり長いほうで、シーン数も多め。
サブキャラの萌香にもフェラはありますし、ボリュームに関しては満足しています。

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