このページでは、管理人がプレイしたエロゲーを、ちゅぱ音的観点から評価しランキング付けしています。
SS|別格・最優先級

本来、抜きゲーとは「非日常」であると思う。たとえそれが暮らしを描いた作品であったとしても、そこには驚き、つまり非日常がある。でもこの作品は、一緒にご飯を食べて、勉強して、じゃあフェラしよっか。って、日常のサイクルのなかにフェラがスッと入ってくる。フェラで縮まる距離感と、日常で育まれる親近感。抜きゲーにとって、少なくとも私にとって、シナリオは本来評価する部分ではない。けれど今回だけは評価せざるを得ない。だって、そこに描かれる、当たり前の日常としてのフェラは、まるですぐそこにちーちゃんが居るような感覚を私に与えてくれるから。
人が生きていれば有り得る程度のお話で、そんな凄い展開があるわけでもない。二人が暮らし、季節が移ろうのを眺めてるだけ。でも、なんか、終わった時、少しだけ気持ちがほっこりしてる。そんな「ちょっぴり」いいお話。ちーちゃんも、こーちんも、登場人物に好感が持てるところがぐっど。
抜きゲーとは、エロシーンを見せるために存在している。だから、抜きゲーの物語というのは、本来はエロシーンとエロシーンを繋ぐための連結部でしかない。もちろん「物語の良い抜きゲー」なんてのもたまにあるけど、それも「エロ」と「物語」は別のものとして考えられていると思う。でも、この作品において、「エロ」と「物語」はシームレスで同じライン上にある。エロやフェラも含めて「ちーちゃんとこーちんの物語」だから、切り離せるものじゃない。だから自然だし、だからこそ浸れる。
フェラの抜き差し(浅い咥えと、深い咥え)が頻繁に差分の切り替えで表現される。CGもスクリプトも手間が掛かっていて、むしろ制作サイドとしては作り込んだ部分。ただ、その差分の切り替わりが激しすぎて、視点が落ち着かなかった。これはプレイスタイルの問題が大きくて、オートプレイなら臨場感があって凄くいい。ただ、自分はボイスを聴きながら地の文の状況描写で気分を盛り上げたいタイプなので、クリックしてると画面が忙しくなってしまう。 またフィニッシュのスパートでは激しい動きの表現なのか、顔にぼやけたような残像を付加することがあり、これも無くても良かったかなと。
また、妙なリアルさの演出で、抜けたチン毛が描かれたりするという…、これもまぁ…。べ、別にいらなかったかな…って。ただまぁ、演出面の不満については、いずれもむしろここが良いんだと気に入る人も居ると思います。
女の子がリラックスしてしゃぶってるシーンって好き。コタツから顔を出すってことは、つまりうつぶせ気味で体を投げ出してるわけで。そういう日常の一コマっぽい可愛さがグっとくる。個人的に苦手だった差分表現もおとなしめ。
- 究極のフェラチオゲー
- 抜きゲーなのにシナリオが良い
- 御苑生メイさんによる最上級のちゅぱ音
- 2000円を切る、衝撃のロープライス
- 少しだけUIに不満がある
- Hシーンのエフェクトが気になった(好みの問題)
- ギャル演技に少し癖がある(好みの問題)
「究極のフェラチオゲー」の条件とは何だろうか。ちゅぱ音、テキスト、グラフィック。まずこの3要素は絶対だろう。UIも大事だし、あるいはもっと他の何かかもしれない。でも、一番大事なのは、クリエイターの情熱とリビドーだと私は思う。ギャルキャラがやや人を選ぶ側面はあるものの、一つのジャンルとして間違いなく究極であると言える作品。発売前から楽しみにしていてハードルが上がっていたのに、その期待感をさらに超えてくれた神ゲー。

「Hな看護婦のお姉さんに誘惑される」…そんなド定番のシチュエーションを、基本に忠実かつ極上に仕立て上げた、アトリエかぐやの和姦抜きゲー最高傑作。この時代のかぐやは名作揃いだが、中でもこの作品はやはり思い入れが深い。数多くの抜きゲーをプレイした今でも、このゲームのことは強く印象に残っている。 ていうかまぁ、未だに起動するからなんだけど。
中でもこの作品を最強たらしめているのは、一色ヒカルさんの演じる理想的なエッチでかわいいおねーさん、白川 涼子さん。 「お姉さん」じゃないんです。「おねーさん」なんです。ココ重要。「おねーさん」って、お姉さん属性の中にある、涼子さんの幼気な部分と可愛らしさを表現しきった最高の一人称だと思うんですよ。「お姉さん」ほどかしこまっていなくて、友達感覚で話せるくだけた雰囲気。でも立ち位置はちゃんと「お姉さん」だから、マウントとっていぢめてくる。その絶妙な距離感を「おねーさん」は表現してくれる。
さらに涼子さんだけではなくて、涼森ちさとさんの演じる鈴さんも同じレベルでヤバイ。キャラの魅力もさることながら、ちゅぱ音目線の魅力では涼子さんをも上回る。ダウナーでSっぽい性格から繰り出されるはんなりボイスに、その微弱な吐息系の極致とも言える、密着感のあるちゅぱ音が合わさった時の破壊力たるや…。本当に極上のちゅぱ音を聴いたときってキャラもシチュエーションもすっ飛ばしてただちゅぱ音だけで脳髄にクることがあるんだけど、今作の鈴さんがまさにそれ。
関係性が良い。主人公(自分)が「え?本当にしゃぶってくれるの?」みたいな驚きと背徳感。選択肢付き連続シーンの3シーン目なので、辿り着くのが毎回面倒くさいのが難点。セーブでマイ回想作っとくといいかも。
- 類を見ないキャラクターの魅力
- 抜きゲーとして過不足のない仕上がり
- ハマった声優陣
- 廉価版が出ている
- 古い…(発売2004年)
- 煩わしいエロシーン中の選択肢(※一部シーンだけ)
- シナリオは抜きゲーなり、いつものかぐや。
- 草柳順子さんのちゅぱ音は×
考えに考え抜いても、やはり最高以外を付ける気にはならないゲーム。思い出補正が無いとは言わないが、「綺麗な看護婦さんに、エッチなお手伝いをしてもらう」という、奇をてらわない、男の妄想の王道とも言えるシナリオが、やはり一番なのです。ノベルゲームとして見れば決して優れたゲームではないのかもしれない。けれど、抜きゲーとしてこれ以上のものはない。
S|強く推したい上位作

短編として圧倒的な完成度。コストパフォーマンスに優れた名作。とりわけ八宝備仁先生による美麗なグラフィックは、エロゲーの極致とも言えるクオリティ… というか、根本的にロープライスゲーに居ていい人じゃないもの。
単純に読み物として面白い。イントロの掴みからして絶妙で、圧倒的なグラフィックの表現力の後押しもあり、本当に異世界に迷い込んだような気分に浸らせてくれる。お酒を飲みながら、ほろ酔い気分でやりたいような、そんなゲーム。
文章力はしっかりと地力のあるライターさんという印象。 Hシーンもおざなりではなく丁寧に描写されていて、「エロゲーとして大事な部分」をちゃんと理解ってる。
ヒロインたる霧枝ちゃんのビジュアル、キャラ立ちの良さ。普段そういうの買わない友人がエロ抱き枕買ってたくらい。CVの青葉りんごさんもベストキャストで、ツン期のしっとりした感じも、りんごさんらしいデレた後のあざといくらいの媚び声も声質に凄く合ってたと思う。
- 青葉りんごさんのCV(媚び声・ちゅぱ音)
- 美麗なグラフィック
- テンポ良く読める雰囲気の良いシナリオ
- ないのでは?
なんというか、本当に「名作」だと思う。 万華鏡シリーズはいずれも良い出来ですが、それでもこの初代が最強だと思うのです。本当にこの値段で出して良いの?っていうくらいにCGと雰囲気作りが素晴らしくて、ぶっちゃけ抜きゲーはさくっとセーブデータを入れることが多いんですが、万華鏡シリーズは必ず最後まで読んでいます。ところで蓮華ちゃんルートはまだですかぁ…。 (⇦出た)

超ブラコンのだだ甘お姉ちゃんに誘惑されてえっちなことをするお話。正直あまり得意なジャンルではなくて出演者目当てだったが、やってみるとヤバかった。おねショタの苦手な自分でさえ甘えたくなってしまう真綾お姉ちゃんの魅力。100%全肯定あまあまえっちの日々。ここでは筆者がいかにして真綾お姉ちゃんに籠絡されたかを記していく。
とかいいつつ早速ネガティブポイント。主人公が超ドシスコンでナヨナヨしててきもい。ヒロインから見れば可愛い弟でも、プレイヤーから見ると魅力が分からないタイプの主人公なのでやっててキツかった。だいたいあのお姉ちゃんに溺愛されているという恵まれた環境で、ゲーム起動して15分で同級生に告白までされるという業の深さ、ギルティ。
一旦ヤりだしてしまうと、そんなことどうでもいいくらいに真綾お姉ちゃんが可愛すぎた。ゲームスタートからとめどなく繰り広げられるお姉ちゃんの誘惑。微エロから始まり、すぐに一線を越え、抱き合いながら眠りにつき、まどろみの中目を覚ませば当たり前のようにお姉ちゃんの朝フェラ。夕食まで場面転換したと思えば団欒の中でこっそり足コキ。 おねショタが苦手な筆者でさえ「もう…甘えちゃおっか」なんて思ってしまうような、真綾お姉ちゃんとの100%全肯定あまあまえっちの連続。これで堕ちない男は居るのか?いや居ない。 「なんで真綾お姉ちゃんはこんなナヨついたガキに惹かれるんだ…?」と思っていたけれど、こんなお姉ちゃんが居たらそらナヨつくわ。分かるわ。前提が逆で、悪いのはお姉ちゃんだったわ。ごめん主人公。
男の夢。朝フェラが嫌いな男子なんていません。その中でも今作は歴史上最も幸せを感じたシーンだったかもしれない。そう、真綾お姉ちゃんの朝フェラは、快感を与えるHじゃなくて、幸せにしてくれるHって感じ。しかも衣装が部屋着&短パンなんですよ。えろすぎ。
- 真綾お姉ちゃんによる100%全肯定あまあまえっち
- 桃井いちごさんの汁気たっぷりのちゅぱ音
- 唯々月たすく先生の美麗な原画
- とにかく快適なUI
- 欠点がない。割とマジで見当たらない。欠点とも言えない部分だが、強いて言えば「ゆうくん」呼びされてしまうことくらい。ゆうの付く名前に生まれたかったと、この瞬間だけは心の底から思った。
唯々月たすく先生の美麗なグラフィックに、桃井いちごさんの濃厚なちゅぱ音。シナリオ面も一定の水準はあり、発売前に期待していた通りに素晴らしい仕上がり。こういうのが好きな人にとっては究極のエロゲーと言っても良い作品だと思うし、そうでなくとも桃井いちごファンなら間違いなく買い。安定してクオリティが高く毒がないので、ちゅぱ音や抜きゲー初心者にもお勧めしたい一作。

ちー様=涼森ちさとさんのはんなりボイスが神がかってます。シーンの中でやたらとフェラが多く、いずれも長尺だったりお掃除完備だったりと素晴らしい内容。そして葵(ちー様)のちゅぱ音演技は、発売から20年近く経った今でもねっとりまったり系の極致。総じて割と究極レベルのフェラゲーだと今でも思ってる。
この当時のちゅぱ音探しは2chの「究極のフェラチオゲーは?」スレが聖地だったけど、そこでも思ったより話題に上がってなかった印象。個人的にも発売当時はプレイしていなくて、結構経ってからちー様にハマった時に、何かないかと捜し歩いてやっと出会ったような記憶があるし。実は隠れた?名作だと思う。10年くらい見てないけど続いてるのかなあそこ。
時代のせいでサブ声優もレアな人が多いので解説。
ちなみにシーン数でいうとメインの葵(ちー様)はサブキャラの3倍くらいあり、それだけで元取れるくらいフェラあるので、サブの質はそこまで気にしなくてもいい。
■三条 美紅(CV.比未子)
技量的にかなり拙い。シーン数的にもフェラ担当ではないのであまり問題はない。
■野々宮 桃子(CV.あさり☆)
声は好き。ただ、ちゅぱ音はいわゆる「スチロール音」(吸い音が耳に障る)になっちゃってる。
■宝泉院 理路(CV.天天)
サブの中では一番良いけど、現代の水準からは落ちる。
でも天天さんはもうちょっと上手い印象だったんですが、旧作だから技術が成熟する前なのかな?
朝フェラからまどろんだ感じでキス挿入。このシーンの凄いのが挿入からフィニッシュまで、長尺でずっとキスが続くこと。そこまでキスしてくれるゲームって歴代でも本当に他に見たことないレベル。 ちー様の中でも随一だと思う吐息の濃厚さ。
- ちー様のはんなりボイスと、究極のねっとり吐息系ちゅぱ音
- フェラがくっそ多い
- 挿入中のキスが長い
- ちー様以外のちゅぱ音は弱め
- さすがにちょっと古い
- たまーにエアフェラはある(基本的にはむしろ差分まで良い感じ)
いやー…なんでしょうね?ちー様の人妻役は、なんでこんなにリアル感があるんでしょう…。声が可愛いとか、演技が上手いとかそれ以上に、「あ、この人妻本物や」と思わせる何かがあります。兎にも角にもちー様ゲーなので、ちー様好きならかなりオススメ。爆発力と心情的には100点あげたいくらいではあるけど、さすがにちょっと古かったりはあるかなー。

ライターのまえだ絵馬氏による、まともに読むと頭をやられそうなシナリオとテキストが他の凌辱ゲーとは違った魅力を感じさせてくれる。 決して技術的に優れているわけではなくて、どこか破綻しているけれど、妙にねっとりとした独特な台詞回しと、謎の雰囲気に満ちた世界観が性欲を刺激する。意味わからんけど何故かエロい。そんな作品。
凌辱されている女の子が、自分の状況をつぶさに言葉に出して反芻する。嫌がっているのに妙に従順で、けれども快楽堕ちしてるようにも見えない。普通に考えて頭おかしいというか、言ってしまうと人格が破綻している。でもそれが何故かエロい。大事なのは、狂った人間がおかしいんじゃなくて、正常な人間がおかしいってこと。真っ当なシナリオライターは登場人物の行動に理由という言い訳を求めてしまうが、このゲームにそんなものはない。ボタンを一つだけ掛け違えたような気持ち悪さを漂わせながら、ヒロインは自らの意思で凌辱へ凌辱へと歩み寄っていく。何を言ってるかわからないと思うが、それが聖奴隷学園だ。
エロゲで使ったシーンベスト5には入ってる。「脂ぎったおっさんに体を弄られながら、笑顔で奉仕する双子の美少女JK」というシチュエーションが、もう、ほんと、ツボ。桜花→藤音の順に一度ずつ口内射精があり、いずれも尺は十分。桜花も十分に素晴らしいが、このシーンでは藤音=芹園みやさんのぬっぽぬっぽしたちゅぱ音が特に絶妙。
- フェラキチが作ったフェラゲー
- 意味が分からないが脳にクるテキスト
- 新作では味わえない、旧作ならではの艶のある声優陣
- 古いゲームだが、今はリマスター版がある
- やはり意味が分からないテキストとシナリオ
- 時代なりで貧弱なUI ※リマスターで改善されてるかも?
正真正銘のフェラ好きが作ったフェラチオゲー。それはライターだけではなく、CVのチョイスやシチュエーション、1枚絵の表現など、作品を通してあらゆる部分にフェラへの情熱とこだわりを感じるゲーム。人を選ぶ部分はあるが、一つのジャンルとして傑出した作品であることは疑いようもない。

好き嫌いがはっきり分かれそうな、すっっっごい独特な雰囲気(テキスト)の抜きゲー。ともすればエロいより笑いが勝ってしまいそうなくらいのヒロインの淫語っぷりというか…、なんて表現すればいいんだ…? 前作の「姫騎士アンジェリカ」がある意味で有名なので、ググると作品の雰囲気がよく掴めます。 ちゅぱ音シーンにフェチとこだわりが見られ、とても好きなゲーム。
調教パートの選択肢に 「キスをする」「キスをさせる」 の二種類があるのがヤバい。嫌がるヒロインに、キスを「する」のではなく「させる」興奮。このライター、分かってやがる…! (「させる」があるのは聖薇だけで、調教内容はキャラによって違います。)
- 史上最高クラスのキスゲー
- 個人的にはアンジェリカノリは「エロい」
- 1シーンあたり短いものもある(長いのもある)
- CGの使いまわしが多い
- 回想で選択肢を選ぶのが面倒くさい
他に類を見ないレベルのキスゲー。色々と有名なアンジェリカの流れを受けたゲームなので、やや人を選ぶ面はあるものの、その分強烈にストライクゾーンに入る人も必ず居るはず。 特に加乃みるくさんについては色々な作品を追っかけたうえで、この作品がベストゲームだと思ってる。

フェラに情熱を傾けていた頃のSCOREの傑作。なんてったって、応募したら必ず貰えるお返しディスクの中身が フェラオンリーの8シーンですよ。とんでもなくない? しゅきしゅきだいしゅき!と双璧を成す、ロリフェラゲーの決定版。 問題は、お返しディスクの入手が今からだと中古ショップに限られるかも。
- フェラゲー
- 声優のちゅぱ音平均レベルが高い
- 絵柄に少し癖はある
- お返しディスクの入手性が今は…どうなんだろう
今では貴重な「フェラに情熱をかけた」作品。あと今の時代怒られそうなくらいロリ。お返しディスクはおいといても、属性が合うなら本編だけでも買う価値はあり。

シンプルに「美少女」を極めたゲーム。ある種、エロゲーのあるべき姿って感じがする。 何処かノスタルジーを感じさせる雰囲気に、色とりどりの美少女達。リアルであの日叶わなかった、理想の学園生活がここにある。(エロい意味で)
CGが綺麗で、キャラが可愛くて、ちゃんとエロい。 「エロいゲーム教えて」って聞かれたら私はとりあえずこれをお勧めしてる。エロゲーの水見式とでも言うべきか、気に入ってもらえたらそれで良いし、この作品を踏まえて感想を聞けばその人の求めてるものが大体わかるから。 ちゅぱ音シーンのボリュームは特別多いわけではないが、「使いたいと思える良シーン」が多い。
衣装や構図、よーするに女の子が可愛く見える瞬間のデザインが上手い。そういう半脱ぎのフェティシズムをちゃんと理解してる人が作ってるから、エロがすっごい魅力的っていうかまあエロい。監督が有能なAVみたいなもん。
ヒロインに自分の名前を呼んでもらえるシステム。発想は面白いが、やはりその時々の台詞と抑揚のつけ方がぜんぜん違うので実際に使ってみると雑コラ感がスゴい。しかし本作はラブリーコールの初期作品なので、新作ではもうちょっと自然なクオリティになるんじゃないかと密かに期待している。個人的な意見としては、『〇ーくん』『〇ーちゃん』みたいなあだ名だけに絞ればクオリティを維持しながら付け替え出来るんじゃないかなと思う。
「フェラが苦手」な姫がしゃぶってくれる、その過程と流れが最高。舐めるだけのつもりが我慢汁が溢れてきて、制服を汚さないために仕方なく咥えて我慢汁を啜りだすのがシチュエーションとしてツボ過ぎる…。いちゃラブなのにほんのり凌辱風味みたいな、ちょっと嫌がりながらのフェラが、むしろ愛を感じるしエロい。 夏野こおりボイスと合いすぎてる。
- 万人受けするゲームデザイン
- グラフィックの美麗さ
- それでいてエロの濃厚さ
- 自分の名前を呼んでもらえる、ラブリーコールシステム
- 優秀なUIの中で、何故かクリックでオート解除される
- 強いて言えばシナリオが面白いわけではない
- ちゅぱ音シーン自体は多くはない(ただ粒ぞろい)
- さくらはづきさんのちゅぱ音は並
総合点の高いエロゲーって感じ。サンプルCGを見て、「うおおこのコとHしてぇ!」って思えるならとりあえずおススメできる。 ただ逆にいうと、見た目にあまりそそられないのならもっと抜きに特化したメーカーをセレクトしたほうが良い。個人的にはこういう系のゲームは旬が過ぎると起動しなくなることが多いが、2、3ツボったシーンもあるため未だにかなり起動率高い。ちゅぱ音声優も揃っているし、初心者にお勧めしたいエロゲーランキング5指には入る。

熱意を持った同人クリエイターの、ある一点に研ぎ澄まされた作品は、時に商業作品をも凌駕する破壊力を見せてくれる。 個人的にはかなり「キた」ゲーム。 めっちゃ使う。
幼馴染の美少女が、ヤリチンの同級生に割と正攻法で寝取られてしまうゲーム。 長谷川は話も面白いし、スポーツ万能、チョイ不良、セックス上手…と、ぶっちゃけ主人公よりも遥かに人間的魅力を感じる男なので、寝取られ展開には確かな説得力があって〇。 それもただNTRるだけじゃなくて、もうヒロインがデレッデレの媚びっ媚びで、並の萌えゲーよりよっぽど濃厚ないちゃラブ♡を見せてくれるからたまらん。
この作品の魅力の6割くらいを担っているのが、みずき役の貴坂理緒さんのデレ声。 同人声優さんですが、この人ほど寝取られた後の男に対する媚び方が真に迫る人を私は知らない。正直声優としての技量自体は同人なりで甘い部分はあるけれども、この作品においては間違いなくベストキャスト。 正直、当サイト的には守備範囲外の、ただのセックスの喘ぎ声ですら興奮を覚えるほどの、とびっきりの媚び声♡。 ちゅぱ音も同人っぽさの残る荒削りな感じではありますが、熱量は感じられるので、これはこれでアリかなと。
セックス中も含めキスシーンはかなり多めで、デレまくったキスが最高にえろい。 尺はまずまず、連射はなし、基本的に口内。モブ…モブは言い過ぎか、前菜的なサブヒロインズも合わせればフェラだけを見ても低価格ゲーとしては十分なボリューム。 というか、前菜ヒロインズ(ひでー言い方だ)のフェラも結構良いのが多い。同人にしては結構音も出せる人が揃っていると思いますし、実際かなり使いました。
- 秀逸なNTR
- キス多めのHシーン
- 貴坂理緒さんの媚び声
- サブ含め同人としてはちゅぱ音〇
- 個人的には絵柄も好き
- 声優はあくまでも同人なり
作者曰く、「自分の好きなNTRシチュエーションを他の人があまり作ってくれないので自分で作ってしまった」というシリーズとのこと。わかる。どうみても惰性で書いてるなっていう商業ゲーのシナリオより100倍エロいもん。 特にこの人の書くNTRは、竿役がチャラ男っていうのが良いですね。自分に好意を持つ女の子を「使い捨て」にする感覚はチャラ男じゃないと味わえない。偏執的なキモデブによるNTRとかも、それはそれで大好物ですけども。

いつもどおりのゆずソフトですが、ここ数作では一番の当たりかなーと思っています。キャラデザと声優のチョイスがツボでした。 せっかくなので、ちょっとゆずについて書いてみます。
今の時代に、ここまで丁寧に「エロゲー」を作るメーカーも珍しい。メーカーとして完成されているので、逆に語るべきところが思いつかない。すでに固定客が付いてると思うので、語る必要性も感じないというか。 そんな印象を抱くほどのエロゲーブランド、それがゆずソフト。
可愛らしくも扇情的で美麗なグラフィックに、いちゃラブ&コメディ系の安定したシナリオ。エロゲー界Top3には入る、快適なUI。 エロにもしっかりと力が注がれていて、シーン数は萌えゲーなりではあるものの、いちゃラブ系として抜ける作り。 常に安定したスパンで新作を発表していたり、延期をしたことがなかったり、あらゆる面で手抜きがなく、仕事が丁寧に感じられるのがとても好印象。 なお、シナリオはだいたい無難な作りなので、近年は2ルートくらいで飽きがち。
今作でツボったのは茉子(小鳥居夕花)とレナ(桐谷華)。茉子はキャラクターとして好みだったし、主観視点でめっちゃ良い構図のフェラが一つある。小鳥居さんの、微弱ながら声の響きが伝わってくるようなねっとりフェラが大好き。 レナは、うん、まあ、桐谷さんに極あま巨乳キャラやらせたらつよいですよ。反則かなと。
- ゆずの神UI
- CVの良さ
- 可愛さとエロの共存
- 萌えゲーとしてシナリオも楽しめる
- 特になしだが、しいて言えばシーン数は萌えゲーなり
キャラ立ちの良い、軽やかなシナリオに、圧倒的な「エロ可愛い」グラフィック。構図のとり方や下着のディテールなど、細やかな部分まで丁寧な仕事が行き届いていて、デフォルメされた可愛らしい絵なのにちゃんと「エロい」。 エロゲー初心者にも勧めやすいカジュアルさでありながら、しっかりとしたハイクオリティを持った神ゲー。
A|かなり満足度が高い

非常ーに当サイトっぽいコンセプトなアレ。純粋な単体フェラは2回だけですが、別枠で玉舐め、アナル舐め、乳首舐め、輪姦フェラなどもシーンとして用意されているので、ちゅぱ音全体で見た満足度は高め。 そして何より小倉結衣さんだし。 小倉結衣さんの声の響きから伝わってくる、「エッチなレイヤーのお姉さん」感に魅了される。
- コンセプト通りのフェラゲー
- 声優◎(小倉結衣さん)
- シナリオはないようなもの
同人ゲーという事もあって安いので、価格の割りに満足度が高い。あとメインキャラ一人の作品って好き。声優さん目当てで買ったらほぼほぼ後悔する事はないから。 そのコンセプトに偽りなく、何だかんだお気に入りで、未だに起動率高し。

「弱みを握られて、全力で嫌悪感を示しながらも従順にフェラ」 っていう暴力的に興奮するアレ。無理やりではなく、あくまでも自分の意思でしゃぶるところがミソ。
このゲームはキャストが(ちゅぱ音的に)本当に良くて、キャラとしても三者三様に良さがあるので、3人ともに抜けるシーンがあった希有なゲーム。なかでも今作でピックアップしたいのは、秋野花さんかな? 萌えゲー畑にいる人の中では、ちゃんと抜きゲーにも出てくれる人なんですが、「秋野花さんで魅力のある抜きゲー」は結構希少価値が高いと思う。
- 凌辱感がある
- 神声優陣
- あんまりちゅぱ音ゲーではない
- メーカー的に輪〇が多い
自分の中で作品コンセプトとシチュエーションがツボに合っているみたいで、凌辱モノな気分だと、ついこのゲームを選んでしまうことが多い。起動した回数でいうと相当上位に入るんじゃないかな。 ただ、客観的にみるとあんまりちゅぱ音ゲーではない。「個人的に好き」シリーズ。単体シーンもちゃんとあるものの、やっぱり輪〇が多いのはGuiltyのお国柄。

彼氏と彼女という観点から、「過程」に力を入れた抜きゲー。どちらかといえばピュアな心を持ったプレイヤーの方がのめり込めるかも。 純愛系いちゃラブ抜きゲーと言ってしまえばそれまでですが、この作品は古き良きギャルゲーライクなところがあったりして、十把一絡げのエロゲーより、ずっとリアルにヒロインを感じられる気がします。主人公やヒロインに感情移入して、青春時代を追体験出来るような作品。 作品コンセプト的にはLOVELY×CATIONあたりが近いかもしれませんが、シナリオ的にはこちらのほうが質が良い。
今作の最大の魅力はなんといっても雪静。 っていうか松田理沙さん。 いやーもー、ほんとにもー、私この声優さんがくそくそツボなんで。 松田理沙さんとの極上のいちゃラブが楽しめるこのゲームは、それだけで100点をあげたいくらい。私の知る限り、松田理沙さんのいちゃラブゲーとしては最もちゅぱ要素が高い。
王道ツンデレっぽい出会いからの丁寧語後輩キャラはデレた後の破壊力が半端ない。 しかも波奈束風景さんのデレ演技が凄く上手くて。キャラ自体もいいし、ちゅぱ音的に見ても、唾液感や声と吐息の織り交ぜ方、れろ音の表現などが高い水準で纏まっていて、良い意味で驚かされた。
■アマカノ(初代)
・アマカノ 初代本体
・アマカノ+ 初代のファンディスク
・アマカノ ~Perfect Edition~ 初代の機能追加版、シナリオに追加は無し
・アマカノ ~Limited Edition~ 初代の本体/ファンディスク同梱版、追加要素無し
アマカノ ~Second Season~
・アマカノ ~Second Season~ 今作の本体
・アマカノ ~Second Season~+ 今作のファンディスク
・アマカノ ~Second Season~ Limited Edition 今作の本体/ファンディスク同梱版、追加要素無し
ややこしいわ!!
要は「初代」と「Second Season」は全く別のお話ということ。 1作目のアマカノも良作ではあったものの、個人的にはクリティカルヒットするシーンやキャラは居なかったので、記事にするのはSecond Seasonシリーズだけでいいかなーと思っています。 完全に好みの問題だとは思うので、無印もキャラが気に入ったらドウゾ。
- 挿入シーンでもキスが多い
- グラフィックが可愛い・奇麗
- 萌えゲー寄りなのでシナリオも一応楽しめる
- 3/4は当たり声優
- (エロゲとしては)結構新しいのに画面解像度が低い(スクエア)
- 桃山いおんさんのちゅぱ音はいまいち
「いちゃラブ萌えゲーで、エロも濃厚」というジャンルにおいては、間違いなくトップクラスに位置する作品。ただフェラシーン自体はそこまで多くはなく、作品(メーカー?)の傾向としておっぱい推しな部分もあり、いずれもシーンクオリティは高いものの、純フェラじゃないと満足出来ない人だとボリューム不足を感じるかもしれない。とはいえ随所で丁寧な仕事が光る良作。

くれよんちゅーりっぷと並んで、ロリ系フェラゲーの決定版。ペドの領域に片足突っ込んでるんじゃないかっていうくらい「ガチ」なロリ具合。 このブランドの他の作品をみても分かるように、ぽっと出のロリ企画ではなくて、このブランドのスタンスそのものがもう「ガチ」なんですね。つまり大いに信頼できる。
なんとメーカー自身がキスをプッシュしていて(ゲーム概要に「べろちゅ~モリモリ入れています!」とある)、実際キス専用CGも用意されているので、ロリっ娘とのいちゃラブちゅっちゅをたっぷりと堪能できます。 なかでも星空ユメさんと美空なつひさんの演じる2キャラはちゅぱ音の質感も良く、ロリな見た目とロリなボイスと合わさってもうかわいい。ひたすらかわいい。
- ガチロリで可愛らしいグラフィック
- ちゅー多め
- フェラゲーではないかも
- 唯香さんのちゅぱ音はやや微妙より
ちっちゃな女の子たちとただHするだけではなくて、ゆったりと甘~いいちゃラブに浸れるところがこのブランドの魅力。どっちかというとキスのいちゃいちゃで点数上げてるかも。

んーなんだろう、ジャンルとしては…萌えゲー?になるのかな?個人的にはシナリオや音楽、演出等を含めてゲーム自体も結構好きで、私が2週以上プレイした数少ないエロゲの一つ。 正直、ちゅぱ音とか関係なく、普通にノベルゲーとして一本レビュー書けるくらいには好き。点数にはちょっとシナリオが反映されてると思う。
マジで当たり声優しかいない。※ただし舞亜(遠野そよぎ)はちゅぱ音シーンなし
克先生(原画)の絵は、萌えゲーの枠を超えたエロさがある、可愛さとエロさが同居しているちょっと不思議な絵柄。オンリーワンでありながらクオリティの高い、凄くいい絵師さんだと思います。
夢の中でアリスに襲われる(性的な意味で)シチュエーション。事情は端折りますが、要は主人公の願望を叶えるカタチで出てきているので、本来のアリスとは違う、とてもエロい雰囲気を身に纏った女の子として出てくるんですね。 好きな子が夢の中に出てきて、汚してしまっている背徳感。リアルでも若い時は経験あったりするんじゃないでしょうか。 めっちゃ気持ちいいですよね。 要はあれ(夢精)を再現した神シーンです。
- 豪華声優陣
- シナリオゲーとして読める
- の割にちゃんとエロい
- グラフィックが良い
- シーン数は「萌えゲー」基準(内容は良い)
絵が奇麗で、物語も面白くて、抜ける。作品として完成度が高いのは、ちゃんと作り手が「エロゲー」のなんたるかを理解しているからじゃないかと思う。シナリオに関してはやや中だるみするきらいはあるものの、音楽や演出も合わせて、作品全体の雰囲気作りが上手く、個人的には凄く"好き"なゲーム。

設定はよくある感じの凌辱ゲーながら、女の子達の反応が独特で可愛い。 とにかく事あるごとに「仕方ないなぁ」なんてつぶやきながら、天使のような包容力で何でも許してくれちゃうヒロインたちの、甘~い雰囲気を感じる凌辱ゲー。悲壮感は控えめで、凌辱ではありつつも、いっそ和姦にさえ感じるような雰囲気。
この作品では実際に凌辱を始めるまでの過程を丁寧に描かれていて、キャラクター一人ひとりに個性があって魅力的。 またこの作品の独特なところは、女衒が本当の意味で女衒というか、ヒロインをただ単に快楽堕ちさせるのではなく、心から客へ奉仕する幸せを感じるように仕向けるところ。 聖娼女の名に偽りなしというか、まさに究極の娼婦。
良いところでもあり、悪いところでもあり。この作品においては「ライターのこだわり」を感じるポイントであり、ヒロインの心情描写はこの作品に漂う独特の雰囲気の核になっている部分。
原画・塗りともに素晴らしい質感。構図も良好、エアもなし。差分も充実していて、ほぼ全てのシーンで口内射精。 強いて言えばややCGの使い回しが見受けられた。
- 声優のちゅぱ音レベルが高い
- 個性的な雰囲気・世界観
- 心の声/セリフが多い
- ↑もあって、純粋なちゅぱ音ボリュームは少なめ
凌辱調教ゲーというのは、作品に漂う「雰囲気」が大事だと思っています。プレイヤーがその世界に浸れるかどうか、エロさを感じられるかどうか。 その点この作品は、理由は分からないけど、何処となくエロい雰囲気に満ちている。ちゅぱ音だけを聴きたい時には微妙だけど、「フェラを楽しむ」という観点からは良ゲー。

「オレは男だぞっ! バカにすんなっ!」 ⇨ 「あっはぁあ~~んっ セックスさいこぉっ 女の子って最高だよぉっ」
うん、まあ、そんな感じ。
フェラは合計3シーン。 純粋な単体が2シーンと、バックで突かれながらしゃぶるシーンが1シーン。特に単体の2シーンはボリュームもあって素晴らしいので満足度は高め。
ちゅぱ音の文章が良い意味で下品というか、「抜きゲーのテンプレちゅぱ文章」とはちょっと違ったテイスト。 息遣いの表現まで入っていたり、れろ音もただ入っているのではなくて、「あー舐めたくなったんだろうな」みたいな、性に貪欲なビッチ感が伝わってくる、頭が悪そうな勢いのある文章構成。
- トップちゅぱ音声優たる御苑生メイさんの渾身の演技
- 良い意味での下品さ
- ちゅぱ音のテキスト、演技に「激しさ」がある
- 「オレ」口調は人を選ぶかも
- ピンポイント系はUIがいまいち
ピンポイントお得意の下品さが、良い~感じに作用した作品。ビッチ感のある独特で激しいテキストを、メイメイが演じきった破壊力。とにかく激しいちゅぱ音を求める人にオススメ。

あーーーもうストライク、ドストライク。凌辱とNTRとしての興奮度は満点をあげたいくらいストライク。 ちゅぱ音ゲーではないけど。
まず序章が長い、クソ長い。エロまでがこんなに丁寧で長い同人抜きゲーは見たことない。 しかも長い長い序章を終え(※褒めてます)彼女が遊郭に入り、さあようやく凌辱が始まるぞとなってもまだ見せては貰えない。 凌辱は進行していってるのに、寝取られ主人公視点でしか物語が描かれないために、声だけだったり、断片的なCGだったり、とにかく最後までは見せて貰えない。そうして遂に視点が変わり、初夜のシーンを見れたときの「オッシャキターーーー!」感。
ちゅぱ音関係ないけども、NTR凌辱としてめちゃくちゃ興奮する何かがある。千鶴はめっちゃ嫌そーーーな顔をしてるんだけど、竿役の地団駄がラリったマザコンの変態なので、全く意に介していないのが素晴らしいんだよね。普通こういうシーンでは男はヒロインに演技を求めるものだけど、地団駄は一人で完結しているので、めっちゃ嫌そーーーな冷めた顔で授乳手コキをする美少女と、一人で自分の世界に入って勝手に盛り上がってるハゲデブのおっさんっていう地獄のような対比が出来上がるんですね。いやー全力でキモいデブっていいよねー。
- 丁寧なNTR描写
- マルチエンディング
- 純粋なちゅぱ音シーンは少ない
- 導入が長すぎてすぐ抜きたい人には向かない
男キャラ達が、どいつもこいつも良い意味で偏執的なのがNTR的に素晴らしい。無理やり力尽くで凌辱するんじゃなくて、ヒロインの状況を外堀から追い込んで、従順に奉仕せざるを得なくさせるのがほんとイイ。 どんな美少女でも、無理やりヤっちゃったら侘び寂びがないですよね。(?) その点このゲームは導入が凄く凄く凄く丁寧なので、遂にこの女を味わえるぞコラァ!となったときのカタルシスが半端ない。ちゅぱ音ゲーではないのであくまでもNTRゲーとしてお勧め。

本体とFDが両方入っているようなものなので、とにかくボリューム(シーン数)がスゴい。 キスシーンも多めで、フェラのねちっこさから言ってもライターはちゅぱ音好きだと感じた。
特に今作で印象に残ったのは、遠野そよぎさんと一色ヒカルさん。 いや、ふわふわ系お母さんキャラ(CV.一色ヒカル)の破壊力よ…。 遠野さんはメインキャラなのでシーン数も多く、遠野さんのいちゃラブ系濃厚フェラでは随一の出来と言ってもいいかも。 ただフェラシーン数にはばらつきがあり、キャラクターによってはフェラが少なめなことも。
いちゃ系抜きゲーとしては良作。ただ(ぶっちゃけセーブデータ突っ込んだのもあり)個人的な思い入れが少なめで、あまり書くことがないというか…。良いゲームなんだけどね。

かぐやのこのラインにレビューとか要ります?(過激派) いや、どのゲームも基本エロエロでおっぱいの大きなお姉さんに襲われるだけで、特に物語とか…ないし…。 かぐやは趣味が合えば安定して70点くらいを取ってくれるメーカーだけど、今作はその中で個人的にヒット作。 やってることはいつもと同じながら、 JDという響きが良かったのか、温泉地というシチュエーションが良かったのか、いつもより少しばかりキャラやシチュエーションにプラスαのエロさを感じられた。
っていうか単純に氷室百合さんが好きなだけなんだけれども。 氷室百合さんの声の響きのエロさと、エッチなお姉さんの相性の良さったらもうヤバい。 ちゅぱ音の好みっていわば味覚みたいなものなので、以前苦手だった音でも、時間を置いてから聴き直すと楽しんで味わえるようになることが結構ある。例えば自分の話をすると、一番びっくりするところでは昔は今谷皆美さんの音が苦手だった。今ではレジェンドクラス。
一部を除いて連射完備で、口内射精のままもう一度しゃぶってくれます。(中・外の事前選択有り。) 基本的に女性上位で、口の中で転がしてじっくり感じさせてくれるようなシーンが多め。フェラはフェラ、パイズリはパイズリで分かれていて、意外とパイズリフェラは少なめ。 キスは無いわけではないけれど、キスメインで抜きたいと思えるほどのシーンは無し。
どのシーンも良いけど何となくコレ。付き合い始めた後のいちゃラブも良いけれど、会ったばかりのHなお姉さんが何故かしゃぶってくれるっていうのがやっぱりエロいというか、かぐや製エロゲ最大の魅力かなぁと。
- アトリエかぐやの安定感
- エッチなお姉さん感
- 個人的にはちと胸がデカすぎる
- シナリオはないに等しい(抜くだけのゲーム)
良くも悪くも、たぶん見た目で「こんなゲームかな?」とユーザーが想像したそのままが出てくるゲーム。個人的には当たり作なので、雰囲気、シチュエーション、声優でいずれか琴線に触れたなら凸っても後悔はないと思う。

メーカーこそ違うものの、実質的にスタッフさんは"らぶらぼ"と一緒かな。らぶらぼの良いところを残しつつ、不満点を改善して、満足度をさらに高めたゲーム。 秋野花さん演じるののさんが一押し。ていうかののさんしか使ったことないレベル。
普通のHシーン回想とは別に、"フリー開発モード"があります。
調教ゲーみたいな感じでレベル毎に少しずつHシーンがあるみたいな感じ。
※野々原みお・九堂舞の2名のみ。
・キスlv1~4
・舐めlv1~4
・足舐めlv1~4
・フェラ舐めlv1~3
・フェラ咥えlv1~3
指舐め・足舐めこそフェラ舐めの差分を用いているものの、フェラ舐め・フェラ咥えは完全別アングルの1枚絵という力の入れよう。しかも舐め終わったらそこから直接咥えに飛べる芸の細かさで実用性バツグン。 このモードのフェラ絵が舐め咥えともに素晴らしいんだこれが。
ライターのこだわりを感じる、地の文よりはキャラクターのエロいかけあいで楽しませてくれるテキスト。淫語・卑語をふんだんにヒロインに読み上げさせて興奮を誘う、エロゲというよりは同人音声で良くある感じの語り口。 セリフが多いと、ちゅぱ音フェチ的にはマイナスな事が多いですが、このライターさんはその辺りも良くわかっていて、「しゃぶりながら喋らせる」ディレクションをしていると思う。 セリフ自体もちゅぱ音に溶け込んでいてフェラを中断してる感が少なく、むしろ興奮を掻き立てる素晴らしいスパイスになっている。
神シチュ。しかしエア。 なぜ…なぜ差分を作ってくれなかったのか…。焦らしプレイで、手も使いつつ先端舐め咥えみたいなのが多い感じだから、確かにテキストでも奥深く咥えるみたいな描写ではないんだけどさー!さー!差分を作るのが難しい構図なら諦めもつくけれど、そのまま竿の方向を変えてちょちょっと口元いじるだけで大丈夫な「差分に対応できる」元絵になってるんだから、その一手間だけは惜しまないでほしかった。一応、30センチは離れてるだろこれ!みたいなエアではなくて、先端舐めシチュとしてならギリ許せる程度の離れ具合。エアだとしても好きなシーンに入れるほど素晴らしいシーンではある。
- ののさん
- ののさん
- ののさん
- ヒロインが「こーた」と主人公の名前を連呼しがち
- 1枚絵で主人公の顔も描写されることがある
ののさんに始まり、ののさんに終わるゲーム。 秋野花さん推しならぜひどうぞ。

マリンの作品では一番のオススメ。 メインヒロインとの初セックスまでにフェラが7シーンある程度にはフェラゲー。
タイトルに偽りなく、とにかく射精回数が多い上にごっくんしてくれます。3連射は当たり前。途中アクセントとして顔射することはあっても、フェラシーンでごっくんが無いことは一度もないはず。 射精一回あたりのテキスト量は比較的短めになることはあるものの、なんせ連射するので、ボリュームに不満はなし。 ※キャラの担当ライターによって当たり外れあり(→後述)
気をつけなければいけないのは、フェラも多いがパイズリフェラも多いこと。まーマリンのお国柄なんで…。原理主義な人は引っかかるかも。
朝フェラ(orパイズリフェラ)が各キャラ2回ずつあって、尺も長め。ただしCGはほぼ使い回しで、モノによってはシチュエーションとの整合性に難があることも。
複数ライターによる弊害か、キャラによってボリュームにばらつきがあります。
■当たり
・上城 怜奈 CV:佐藤遼佳
・田中舘 みえり CV:芹園みや
・岩坂 馨 CV:桜川未央
■外れ
藍原 海空 CV:小倉結衣
アリーナ・ドーソン CV:櫻井ありす
好みとかそういうことではなく、下二人は単純にフェラの尺が異常に短い。シーンの数自体は全てのキャラに同じ水準で用意されているものの、下の二人は尺が短すぎて実用不可。 ただし朝フェラだけは、全てのキャラで尺も良好。 全体の回数でいうと、佐藤遼佳さんのキャラが一番フェラが多いかな。作品コンセプトもあって、「頑張って」吸ってくれているので結構好きでした。
- タイトル通りちゅぱ音が多く、ごっくん完備。
- キャラによりちゅぱ音シーン数に当たり外れがある
タイトルには偽りなし。幾つかある欠点が許容できれば、かなり実用性は高い。
B|刺さる人には強い・人を選ぶ

濃厚なエロを備えた、田舎の因習モノ。 抜きゲーとしても最上級に「使える」エロさでありながら、読み応えのある、重厚なシナリオゲーとしての側面も併せ持つゲーム。シナリオライターはeuphoriaの人。※多少ネタバレあり
前半はよくある田舎の因習エロ。導入から雰囲気作りが上手くて、エロも濃厚だし、これは良い…最高の抜きゲーだ…!とか思ってたらなんかだんだん雲行きが怪しくなってきて、いつのまにやら壮大なファンタジーに巻き込まれる。 物語の導入は完璧と言っても良い出来だったのに、どうしてこうなった。 想定の3倍くらいファンタジーだったというか。 若干…後半は…なんだこれ…?って感じで見てました。
あと、あれっだけ意味深に登場しといて1ミリも本筋に関わってこない稀世良さんですよ。 え、何?この子、ちょっと思い込みの激しくてエロいだけの子だったの? じゃあパッケージのダブルヒロイン感なんなの? いや、エロ担当ならエロ担当でいいですよ。エロいところも個性になっていたので、キャラとしては、いいキャラしてたと思います。シーンは良かったし。でも…いくらなんでももうちょっと話に噛ませてあげて?
もう一つ残念だったのは、ちゅぱ音的に見て、声優の力がやや足りていないこと。いわゆるTier1=トップクラスの人材は杉原茉莉さんだけだったかなと。もちろん好みもありますが。 ヒマリさんはゆったりした部分なら良いけれど、輪姦シーンなどの激しい部分では少し弱さを感じてしまったかな。 このゲームはフェラシーンのテキストが秀逸で、舐め・吸い・咥え・スパートなど、状況に応じたテキストを使い分けてくれる貴重なライター さんなのに、フィニッシュ付近の激しい吸いテキストを表現できる声優さんが少なくて勿体なさを覚えた。
美壽々口内→稀世良口内→母娘顔射の3連射。同士なら結構分かってくれるポイントだと思うんですが、射精後の丁寧なお掃除でそのままもう一度射精するシチュって最高に幸せだと思うんですよ。母娘に一回ずつ出した後にねっとりお掃除まで完備で、おいおい最高かよと思ってたらそのままもう一回出してくれて、もう最高を超えた何かでございました。
- 好みはあれど、一本の重厚なシナリオゲーとして楽しめる内容の物語
- 美麗なグラフィック
- フェラシーンのテキストが秀逸
- CLOCKUPの快適なUI
- 個人的には軸となる物語が合わなかった
- 「大当たり」の声優は少ない
幻想的かつ美麗で、肉感的な表現まで感じられる「エロい」グラフィック。それらを引き立てる、濃厚なテキスト。文句の付けようのないUI。 前半だけなら、本当に抜きゲーとして完璧と言っても良い完成度の高さ。前半の熱度を保ったままゴールまで上手に行ければ、S+は堅かったんじゃないかな。このままでも十分にいいゲームだけど、だからこそ勿体無いと感じて熱くなってしまった。 シナリオの評価に関しても私の個人的な好みに依るところが大きいので、このシナリオが好き!っていう人も結構多いんじゃないかな。いろいろ書いたけど、少なくともエロ的にはめっちゃオススメです。

声優さん的に見てもどのキャラも魅力的で、個人的には一人を除く全てのキャラで使えるシーンがあるゲーム。
ダウナー系妹キャラで、声が雪都さお梨という最高にツボな設定。なのに、なのに何故かフェラがない。 何故だかこのキャラだけない。 手コキのシーンでは一瞬(マジで一瞬)しゃぶるだけ、そのまま69に移行したかと思ったら一舐めもせずに挿入し、パイズリシーンでは舌が届く距離に竿があるのに1ミリも舐めない。 お前何のためにエロゲーに存在してるの? いや、このかは悪くない、悪いのはライターだ…。しかし発売前からこのかを一番楽しみにしていたので、当時プレイした時のがっかり感は半端なかった。実際人気投票1位だしなあ…。
5回 連城 紗耶香 CV:夏野こおり パイフェラ2回を含む
3回 アイナ・アシュウィン CV:桐谷華 69を含む
1回 初咲 雛乃 CV : 清水愛
0回 久我山 このか CV:雪都さお梨
尺はしっかりあるものの、フェラ中のやり取り・セリフは多め。ちゅぱ音の合間にある、いちゃいちゃしたやり取りを楽しめないとイマイチ。でも夏野さんの声が可愛すぎてむしろアリかも。 同体位での連射はなし。お掃除描写は濃いめ。
- しんたろー先生の原画
- 魅力のある声優陣
- 萌えゲーとしてはエロい
- このか
- このか
- このか
実際のところ「抜きゲー」ではなく「萌えゲー」ジャンル(読み物)なので、そういう意味では十分エロは濃いとも言える。「シナリオを読み込んだ後のエロ」が刺さる人には凄くお勧めできる。

ナンパした女の子と行きずりのセックスをする、エロゲーとしてはちょっと珍しいシチュエーションが題材のシリーズ。純愛でも凌辱でもなく、お互いに体目的って分かっているところが妙にエロい。
フェラが上手すぎて、セックスに至る前に男が果ててしまうために未だ処女。お前こそが真の三國無双だと拍手喝采を送りたくなるような最強キャラ 。それがつかさちゃん。しかもCV : 芹園みや! 自分から進んでしゃぶってくれるほどのフェラ好きで、無理やりイラマしても、すぐに受け入れてくれる天使。 金髪ツインテ+黒リボン+貧乳+ホットパンツ…と、ビジュアル的にもくっそエロ可愛くてもうやばい。
氷室さんのキャラは開口器付きのイラマ+飲尿というどニッチかつハードなあれなんで個人的には実質2ヒロイン…。 御苑生メイさんのキャラには良いフェラシーンが一つあります。
- つかさちゃん最強
- CVは神クラス
- ロープライス
- ちゅぱ音シーンは少なめ/価格なり
- 氷室百合さんのキャラはシチュエーションがニッチ
- このメーカーはUIが使いにくい
つかさちゃんは間違いなく最強、しかしUIを含め、ゲームとしての完成度は低い。
・つかさちゃんのビジュアルに惹かれた
・芹園みやさんが好き
なら凸って良いと思う。

ちゅぱ音を語るサイトとして、KISSシリーズを外すわけにはいきますまい。全作一貫した電波なシナリオとキスへのこだわり、そして狂気を感じる公式HPで一部の人の記憶に強烈に残るメーカーWINTERSでございます。
タイトル通り、キスゲーでありフェラゲー。とにかくちゅぱ音に纏わるシーンが多い。
- ちゅぱ音シーンの異常な多さ
- ちゅぱ音シーンに対する作者の異常なこだわり
- 電波シナリオ
- グラフィックは時代を加味してもイマイチ
- UIが微妙
このシリーズのシナリオをまともに読むと頭をやられます。 とても癖のある古い作品ですが、この超独特な電波感が受け入れられるのなら、今でもちゅぱ音的な満足度は高い。キス・フェラともに、ちゅぱ音・シーン数のボリュームは物凄い。 特に天天さんはこの時代にしか出演のない、ちゅぱ音の上手な声優さんなので、彼女を楽しむならこの作品はベスト。

青井美海さんの甘く優しい声色×超下品な演技×ロリビッチ という3要素の融合が凄まじい相乗効果を生んでいる作品。あかりちゃんマジ天使。 援交初めての先生のチ○ポを、あかりちゃんがねっとり丁寧かつ下品にしゃぶってくれる一つ目のシーンは、1シーンだけで見れば、私がプレイした全てのエロゲーを引っくるめても上位にランクインするレベルでエロい。 ただしこの作品の価値は、ほぼほぼそこにしかありません。(;´Д`) 純粋な単体フェラはこのシーンしか無く、後は乱交シーンでちょろっとあるだけ。 加乃みるくさんのキャラについては、乱交シーンのほうで一人でしゃぶるのはありますが、単体シーンそのものはありません。大好きな声優さんですが、この作品では印象に残るシーンはないですね…。
- あかりちゃんマジ天使
- 究極の1シーンがある
- 加乃みるくさんの単体フェラがない
- そもそもちゅぱ音シーン数は少ない
- ピンポイント系の作品はUIが悪い
最初のシーンだけですべてを持っていかれた感じ。そこそこのシーンが10個あるゲームより、飛び抜けてツボにハマったシーン一つだけのゲームのほうが満足度は高いと思う。その意味で今作は自信をもって推せる。

NTR的絶望感の漂うタイトルが秀逸。単純にあいちゃん(CV.芹園みや)が可愛くて、芹園ボイスが凶悪に精子を搾り取っていく。Hシーン毎に尺はしっかりあるけど、半分くらいは乱交系かな。 各ヒロインにそれぞれ結構良いフェラシーンがあったりはするものの、メインはあくまでも「あい=芹園みや」なので、芹園ファンにお勧め。しまりのさんにも良いシーンはあるんですが、この時期のしまりのさんはまだちょっと下手かなーと思います。
おむつの中でおしっこ漏らしたおっさんのち○ぽをお掃除しつつフェラ。嫌々ながら従順に幼児プレイをする様に凄く興奮する。
- 芹園みやさんのちゅぱ音
- たまに寸止めがある
- UIはいまいち
- サブキャラのちゅぱ音はあまり良くない
なんかあんまりコメントは思いつかないんだけど、個人的には結構好きなゲームで、未だにちょいちょい起動する。

浮気系のNTRモノ。 流されやすい性格が災いしてのなし崩し的なHが生々しい。シーン数的にはNTR属性と挿入描写も楽しめる人向け。
Hシーンはキスがかなり多め。キス系で抜いてくれるシーンこそ無いものの、挿入中のキスも多く、キスフェチとして満足の内容。フェラシーンはそこまで多くはない。
- UI〇
- 木多野ありさんのちゅぱ音は今回結構良かった
- キス描写が多くねちっこい
- 口内射精の後のキスがライターの性癖らしく、頻出する。やめてほしい。
今回はかなり主観評かも。ピンク髪、後輩系、運動部…っていうのがかなり自分の性癖にドストライクで…。キャラ補正がないといまいちに感じる可能性あり。

微妙にゆる~い雰囲気(特にメル・メルの存在がそうさせる…)なのであんまり悲壮感はなし。序盤からきちっとエロは挟んでくれるので、退屈しない出来。ぱんつ脱いでゲーム始めてもok。 個別ルートはそれぞれのキャラクターに沿った内容ではあるものの、基本的に目的は「選んだキャラを娼婦に落とす」これだけです。なんかディレク(主人公)の立ち位置も傭兵というより娼館のオーナーじみてます。
シーンの尺は長めで、連射も多め。 純粋な単体フェラは少なめで、各キャラ1回程度ですが、輪姦シーンでフェラが混じっている事は多く、そちらもある程度は使えます。 シーン数的にはやや物足りないところですが、 1シーンのクオリティが高く、不思議とゲームを終えた後の満足度は高めでした。
フェラシーンの流れが秀逸で、地の文での状況描写も上手く、「舐め」と「咥え」がしっかりと区別されて演じられているので、単調さがなく飽きが来ません。 また、フェラの余韻の表現(出されたあとのスローなちゅぱ音や、お掃除描写)が丁寧なのがポイントで、なんとも言えない心地良さに浸れます。
日陰先生の絵はほんっとうに素晴らしいですねー。蠱惑的で肉付きの良い絵柄に、エロゲならではの美麗さ。年上キャラの大人の魅力を出しながら、ロリキャラの可愛らしさも表現されています。 咥え差分はしっかりとある上、舐めシーンでは舌がしっかりと描かれていて、その質感が素晴らしかった。
- 安定のLiquid
- 使いやすいUI
- 当たり声優陣
- 程よい凌辱感
- 抜きゲーとしては良作
- 使えるシーンはあるが、フェラゲーではない
- 真に迫る凌辱さはない
比較的マイルド?な凌辱ゲー。プレイ内容はえぐ目ですが、ファンタジーなので作り物の箱庭感が強く、心に刺さるような凌辱性は感じません。 安定したLiquidクオリティを保ってはいるものの、フェラはそこそこで、他に飛び抜けたフェチ要素があるわけでもなく、全体的に大人しい作品になってしまっている印象を受けました。どの層(性癖)にも狙いを合わせている気がしないというか、 「大外れはしないけれど、大当たりもしない」 内容かなと。

まきいづみさん目当てならこれ一択でしょと思う、隠れた名作。「インモラル・リトル」の名前の通り、小さい女の子との背徳的なHを楽しめる作品。 2chのフェラゲースレでもほとんど話題に登っていないように見えるので、フェラゲー界隈ではあまり認知されていない作品かも。 まきいづみさんのキャラのほうがかなりフェラシーンが多く、彼女のためのゲームという印象が強め。あまり他にいい出演作を知らないのもありますが、まきいづみさんが聴きたい時は私はコレです。 ドSな丁寧語ロリっ娘がハマりすぎなんや…。
「M向け」なコンセプトですが、そのあたりはかなりマイルド。大体の人は普通に楽しめる内容で、どちらかというとガチで責められたかった人には物足りないかも。とはいえちょっとはM向け。ソフトM。
全体的に尺は長め。連射シーンも有り。地の文も丁寧で、情景がスッと浮かんでくる。言葉責めされるシーンが多いので主人公との掛け合いは入りがちだけど、ちゅぱる部分ではしっかりとちゅぱってくれるので、フェラシーンとしての評価は高め。 主人公が包茎で、フェラの時はいつも女の子がお口で剥いてくれます。被っている時の差分もあり、このへん丁寧なので、刺さる人には刺さるかも。
ティーン感のある衣装のチョイスやはだけかた、そしてそれを魅せる構図。 ちゃんとロリコンの魂を分かってる人が作った感じ。 ただロリっ娘というだけではなくて、「こんなコとやっていいのか」という背徳感を出すのがとても上手い。
- 今時珍しいくらいにちゃんとロリ
- まきいづみさんのちゅぱ音
- 神村ひなさんのちゅぱ音はかなり酷い
ぶっちゃけフェラゲーとしてちゅぱ音以外は完璧なゲーム。なんとなく雰囲気が好きで、点数以上にお気に入りの作品の一つ。ていうかだいたい小枝(神村ひなさん)が悪い。2ヒロイン中1人しかまともなちゅぱ音出せないとなると点数は付けられないよね…。小枝のちゅぱ音がちゃんと出せる人だったなら90前後付けたと思う。 しかし、まきいづみさんゲーとしてはこのままでも完璧。彼女に魅力を感じるなら絶対にやるべきだし、そうでないなら特にお薦めはしません。彼女のためにあるようなキャラですからね、乃々香。

個性的で可愛らしいキャラクター達との、オール和姦でいちゃラブ風味なエロシーンが魅力的。絵、テキスト、声優など、いずれも高水準。 ただ、抜きゲーの割にはあまりフェラ系シーンが多いわけではないので、うちの読者的な変態にはあんまりお腹いっぱいにはならないかも。
このシリーズで特に印象に残っているのが、このシーンの真宮ゆずさんのれろ音。 「れろ」の舌の回し具合、空間の表現が絶妙。エレアの幼女らしい性格にもハマってて、ロリフェラとして秀逸な1シーンの一つ。
- 萌え抜きゲーとして普通に良作
- 声優陣も当たり多し
- フェラゲーではない
「結構出来のいい萌え抜きゲー」って感じ。萌えゲーの中でもキャラゲー寄りな作りで、主要キャラが8人と多めなのに、それぞれのキャラに個性があって魅力的な作り。割と人気シリーズで続編有り。

ゆる~い雰囲気の援交ビッチゲー。 とにかく貞操観念がない女の子達が、楽しくライトにえっちする日常を描いた作品。 アヘ堕ち系のゲームみたいに頭のネジの外れたビッチではなくて、女の子達にちゃんとJKっぽさが残っているところが魅力。
正直なところ、アンナ役の天間あいさんだけちゅぱ音的に明らかに格落ち。ランク付けするならS↑の二人とEクラスって感じ。 しかも他二人が有能過ぎてアンナのスカスカ具合が目立ってしまい、ハーレム系のシーンだとアンナパートが来るたびに萎える。しかもそのアンナが最もフェラ的に優遇されているのが悲しいところ。 藤乃理香さんは彼女の中でもクオリティ的にはこの作品がベストちゅぱ音。(数は少ないけど。)れろ音とちゅぱ音を区別してくれる声優さんなので大好き。 花澤さくらさんはいつも通り素晴らしいけど、純粋な単体フェラはなし。
主観視点で代わる代わる(客は違う人)。ほぼ画面を覆うカットインで、それぞれの1枚絵有り。シズクの三つ編みおさげ+メイド服かつ上目遣いジト目なビジュアルが個人的にほんまツボ。残念なのは、やはりアンナの音が弱すぎてむしろ邪魔なこと。
- 良い意味でゆる~い雰囲気
- 3人中2人はかなりちゅぱ音が良い
- Hシーン自体はある
- JK感がある
- フェラシーンが少ない
- 天間あいさんのちゅぱ音が本当にダメ
「女の子たちがビッチでありながらラリっていない」ところが良い。だから、女の子達がちゃんと「JKとして」可愛い。それがこのゲームの魅力だと思う。 作品に漂う雰囲気はかなり好きだけど、ちゅぱ音という意味では実用的なシーンは少なめで、評価は上がりきらない。ただ一部好きなシーンがあって、点数のわりに結構起動しがち。

二次元的にデフォルメされた、美麗でキュートなキャラたちといちゃラブえっちできるゲーム。(意訳)
いつものゆずで悪くはなかったが、ちゅぱ音シーン的には過去作には劣った。
いちゃいちゃとしたやり取りを序盤からたっぷりと聴けて耳が幸せ。 一緒に居て楽しそうなこういうキャラは、愛でたい犯したいより、恋愛感情で好きになっちゃいますね。 桐谷華さんは演技において天才なので、ほんと。
今回印象に残ったのが、千咲役の夏和小=藤田茜さん。新人さんですが、れろ音フェチとして琴線に引っかかりました。正直なところちゅぱ音は全く出ていないので、論ずるにも値しないという方のほうが多そうですが、れろ音とちゅぱ音を区別していて、れろ音を表現しようとしてくれているタイプの人。吐息感が強くて、ぇろ…ぇる…よりはぇぉ…ぇぅ…に近い表現の仕方が非常に私好み。萌えゲー系で徐々に出演も増えてきてるみたいなので、今後に期待枠ということで。
衣装・構図ポイント高し。欲を言えば尺はもう少し欲しかったところ。
- とりあえず読めるシナリオ
- 声優のキャスティング
- むりりん・こぶいちコンビの可愛い絵柄
- フェラシーン数の少なさ
- エアキスの多さ
プレイ前の期待値からすると、やや裏切られる結果に。とはいえ個々のシーンのクオリティは高く、UIの快適さやグラフィックの美麗さ、キャラクターの可愛さなど、いつも通り満足できる部分もあり。人にお勧めできるかどうかと聞かれたら「YES」ではある感じ。 それなりには満足しているものの、前作には2歩くらい劣るかなという印象。

この時代を代表する、とびっきりのちゅぱ音声優3名がメインの声を当てていて、ちゅぱ音の品質は折り紙付き。しかもコンセプトがフェラ…!
しかし蓋を開けてみると、シナリオがバカすぎてノりにくい。抜きゲーなのに、一言で言えば雰囲気がエロくない。そもそもなんやフェラりんぴっくて。 キャラもあんまり好みではない(シナリオのせいな気はするが)し、どれだけ声優が神がかっていても、やはり声優だけでは「エロゲー」にはならないんだなと気付かされる。 UIをクリックしたときのSEがちゅぱ音になっていたりして、ちゅぱ音に対する拘りは強く感じるけれども、抜けないのでは存在意義が…。
- 直球なコンセプト
- 神CV
- シナリオのせいでエロくない
- 古い(2004年)
ちゅぱ音自体は良いので使えないわけではないが、方向性を間違えすぎていて、どうしても「残念」という気持ちを抱いてしまう一作。いったいこのシナリオの何処に需要があったのか。本当にあったのか。メーカー消えてるが。 同じ素材でふつーの抜きゲーを作ってほしかった。本当に。
C|欠点はあるが見るべき点あり

※メイメイゲー…らしい。(伝聞形) 個人的にはあまりグっとこなくて使用率低。次作の“PRIMAL×HEARTS2”の方が好き。 ま~まれぇどは、次作の“PRIMAL×HEARTS2”から萌え系抜きゲーメーカーとして完成したと私的には考えていて、今作も悪くはないんですが、ギリギリ過渡期の作品で、次作以降の完成度に比べると若干物足りない部分がある気がします。 ※メイメイ=御苑生メイさんのこと。
可愛い系の萌え絵柄と、この塗りの質感で抜きゲー寄りという希少価値。 強いて言えば、原画・塗り共に実力があるせいか、逆にちょっと凝った構図を狙いがちなのは玉に瑕かも。
いちゃラブを前面に出したキャラクターの掛け合いが秀逸で、他のエロゲーより、一歩踏み込んだ甘さと優しさを感じられる。ビジュアルの可愛らしさも相まって、なんかね、 二次元の美少女に癒やされてる感がモノスゴイのね。 これはま~まれぇど(というよりライターの吉川芳佳さん?)の良さかな。人生に疲れたときにやりたくなります。
- 萌えエロ抜きゲの極致たる美麗なグラフィック
- いちゃラブテキスト
- 萌えゲーとしてならシナリオも楽しめる
- 声優に当たり外れがある
- ちゅぱ音シーン数はそこまでではない
- 構図がちょっと難しめなのが多い(印象)
ふわふわした美少女と甘~い空間に浸れる、綿菓子みたいなエロゲー。何だかんだ言っても、このグラフィックのクオリティーでいちゃラブされたらヤバいわ。近年最も熱いメーカーの一つ。

無人島の中で、主人公が変な特殊能力で無理やりいちゃこらするゲーム。
今谷皆美さんのキャラ(赤髪のコ)が本当に良かった。主人公に即落ち2コマで洗脳されて、とろっとろに媚びて甘える演技がチ○ポにクる。個人的には今谷さんのベスト演技の一つ。
かなり起動してるのに本っ当ーーーに使った覚えがない。他のキャラクターも凄く実力のある声優さんが声を当てているので、とても不思議。キャラとシチュの好みの問題?なのか?
射精まで好感度-100→催眠で好感度120%にしてもう一度フェラ
- 神CV陣
- 神CVなのに、何故か殆どのキャラは刺さらなかった
今谷さんのキャラが本当にツボだったので点数はつけているものの、作品自体はあんまりクオリティが高いわけではないかも。ほんと、どういうわけか他のキャラが全く刺さらなかったので(シーンはあるのに)全体評価としてはちょっと判断が付きにくいところ。

NATORI烏賊氏の手がける催眠モノ。良くも悪くも個性的なライターで、内容はだいたいいつも催眠モノ。この作品を気に入る人は、他のNATORI烏賊作品も多分気に入ると思うし、逆もしかり。 キスやフェラをよく盛り込んでくれるので好きなライターさんだけど、本作はちゅぱ音的にはいつもよりシーン数が少なめで、ややお勧めしにくい印象。
続編まで通しでやってると、抜きゲーなのにどこかキャラゲーじみた雰囲気を感じてくる。続編合わせて3作もめげずに凌辱され続けるヒロイン達を見ていると、もはや抜きゲーといえどキャラに愛着が湧いてくるというかw 3作目(1年生)まで来るともう不憫萌え感ある。前提としてキャラデザも声優も良いし、続編はちゅぱ音的にも満足度高いので、やればやるほど好きになりますね。
個人的にマイナスだったのは、琴美(CV.佐倉もも花)に対して、「キス・フェラをすると極上のデザートのように甘く感じる」催眠をかけたこと。 キス・フェラ自体はただの強制催眠で、味覚に関係なくやらされてしまうし、なんつーか琴美の嫌悪感を和らげるための気配りにしかなってない。琴美が甘みに囚われすぎてチ○ポに対する意識が薄くなってるのが何か燃えない。これなら無自覚催眠で本当にデザートを食べていると誤認させたほうが催眠ならではのエロさがあるし、そうじゃないなら甘みなど付与せず嫌悪感MAXのほうがずっと良かったと思うんだ。
- 声優の質の高さ
- シーンごとの質は良いが、ボリューム的に物足りない
決して悪くは無いが、次作の催眠学園2年生、あるいは完結作の1年生の方がお勧め。今作は内容が悪いというより、純粋にボリューム不足を感じる。シリーズ的には2年生→1年生→3年生の順に好き。

シーン数の割に妙にちゅぱ音の多いゲームで、プレイしていて「え?またフェラなの?良いの?」とびっくりするくらい。 ただ、「シーンが豊富で、絵も綺麗で、声優は氷室百合さん」…と、要素的に見れば推し要素しかないのに、その割にどういうわけかあまり使わなかったゲーム。
なんというか、Hシーンの1枚絵が綺麗過ぎるのが逆にダメ。女の子の肉感的な表現よりも、幻想的な雰囲気のほうが重視されていて、見ていてエロいよりも奇麗が勝つ。 差分もめっちゃ頑張ってて、咥えて頬に当てる動作とかレアいシチュも描かれていたりするのに、何故か萎えてしまう。
凌辱シーンがある割には凌辱はオマケ感が強く、和姦がメインになってしまっているのが勿体無いかなという印象。シナリオの核として、 栞を魅力的なキャラクターに仕立て上げたいという意図が見えるので、 栞が魅力的なキャラクターであればあるほどに、凌辱とNTR描写をしっかりと描けば、より魅力的な作品になったと思う。凌辱ゲーとしては物足りないので、そこでプレイヤーをふるいにかけるくらいなら、いっそ田舎の純愛といちゃラブに特化させたほうが良かったんじゃないかなぁ。
- フェラゲーである
- グラフィックが綺麗
- 声優が良い
- 個人的にはグラフィックが合わない
- 抜きゲーにしてもお粗末なシナリオ
- 凌辱と純愛がどっちつかず
要素点が高いのに、お勧め度は低くなった初めてのゲームかも。そういう意味では面白い。 せっかく出会えたフェラゲーなのに、塗りの趣味が合わなかったから悶々とした思い出。 今回の評価は主観的な意味合いが強いので、フィーリングが合う人なら80点~90点くらい取れるポテンシャルは秘めてるかもしれない。ちゅぱ音シーンは多いので、氷室百合さん推しで、雰囲気が合いそうならお勧め。

NTR要素を前面に押し出したタイトルの割に、ただいじめられっ子が凌辱されているだけという印象が強く、NTRならではの興奮感はイマイチ。しかしHシーン自体は悪くはなく、「嫌々奉仕させられる凌辱ゲー」として見れば割と良い感じ。 フェラシーンの量はそこそこで、サブキャラですが葵時緒さんの単独もあり。
対面座位でキス。ヒロインが浮気を自覚しながら、自分の意志で肉欲に溺れて先生といちゃいちゃちゅっちゅするのが良い。ここだけはNTRモノの良さがあるかも。
- 抜きゲーとしての要素はちゃんとある
- 声優が良い
- NTRシナリオとしては出来が良くない
凌辱系抜きゲーとして見れば及第点。声優は強いので、上田朱音さん目当てなら全然アリ。 どのフェラシーンもそれなりに良いけれど、クリティカルヒットするのは無かったかなーという印象。また、ヒロインが関西弁なので人を選ぶかもしれません。 上田朱音さんは出身が関西らしく、発音自体は良い感じ。(筆者は関西人なのでそこは太鼓判)

エロゲー批評空間の「おかずに使える」ランキングに、圧倒的1位で長年居座り続けている驚異のゲーム。 ハード寄りの抜きゲーとして一世を風靡した作品で、かくいう私も、お世話になったランキングだと相当上位に入る。しかしながら、今となっては使いにくい部分が目立ち、そこまでお勧めできるものでは無いのかなと思うところもあったり。
凌辱はシチュエーションこそ豊富にあれど、どれもガワだけというか…。 シナリオ上仕方がないにせよ、コトが終わるとヒロインはお家に帰れるし、Hシーンでは話が地続きじゃないのであんまり悲壮感がない。ガチの凌辱ゲーではなく、「和姦好きだけど、たまにはちょっと酷い目に遭うヒロインも見てみたい」…なんて人が、広く浅く、カジュアルな凌辱感を楽しむゲームだと思う。抜きゲーマーとしていろいろ性癖こじらせた後さまざまなゲームを経験した後だと、どうにも随所に薄味さを感じる。 というか、ライターはたぶんいちゃラブのほうが好きだと思う。
でも、ナリカのチア服H(凌辱ルート)はやっぱり好き。あとネコ化H。当時は自分も若かったので(実家暮らしで)ウォークマンの糞小さい2インチくらいの画面に録画入れて風呂場でこっそり見たりとか、色々思い出深かったりはする。
- CVが良い
- 絵が良い
- 凌辱、いちゃラブ両方楽しめる
- UIがあまりにもうんち
- 1シーンあたりは短めなものが多い
時代の流れで、今となっては粗が目立つものの、間違いなく名作の一つであることは確か。個人的に点数を下げている要因はやはりUI面なので、UIが通常の水準であれば今でも70~は付けられた作品。

ヒロインが戦闘に負けて、一般市民を絡めつつ凌辱されてしまう! …割にそんな重苦しい雰囲気はまったくなく。いやまあ凌辱はされるんですが、作品全体に漂う雰囲気が緩すぎて、凌辱をされていても全く心が痛まないのがこの作品のいいところ。 そんなほんわかした世界観にNTR要素までぶち込んでくるのでまさにカオス。
主人公との純愛いちゃラブH
戦闘敗北凌辱H
学校の先生にNTRH
の概ね3種類。 1シーンあたりのボリュームはまずまず。総シーン数はやや少なめ。配分は葵>もも>ユズハ 。
ユズハ(CV:東かりん)には69が1シーンある以外ちゅぱ音ないので注意。
NTRがメインではないが、ほんわかしたゆる~い世界観の萌えゲーっぽい絵柄で、いちゃラブした後に来るNTRというところで、普通の萌えシナリオゲーで最後だけ突如NTRれるような反則技に近いものを感じてエロい。
オートがかなり独特な、時間が来たら音声再生中でも次の音声に飛んでしまうクソ仕様で、しかもクリックしたらオートが解除される。 また、男性ボイスの含まれるワードになったとき、男性ボイスをオフにしていても「次のボイスに進んだ」扱いになってしまい、ヒロインの声が途切れてしまう。本当に使いにくい。
- もちもちふわふわした絵柄+ハードHの魅力
- オートのUIが使いにくい
この絵柄とゆる~い雰囲気でやる凌辱ゲー。エロゲでしか出来ない作品のカタチ、楽しみ方というか、他の媒体では出来ないオンリーワンなものを感じたり。フェラゲーかと言われると「?」だが、実用に足るレベルでフェラはある。絵柄と雰囲気に惹かれたなら凸っても大丈夫かと。

アイドルの枕営業モノを、清楚感のある、どちらかと言えば萌えゲー畑の声質の花澤さくらさんが演じていることに興奮感がある。ただフェラゲーではないので、一番最初のシーンが一番使えるっていう、非フェラゲーに良くあるアレ。 まー一般性癖にとっては前菜なんだろうな…。
権力を持ったオヤジに、心の中では毒づきながらも、ねっとり献身的っていうのが良いのよねぇ…。
- 枕営業のシチュエーション
- 花澤さくらさんのCV・ちゅぱ音
- シーン数が物足りない
シリーズとして3作出ていますが、圧倒的に初代が一番良いというありがちなやつ。 「ツボった1シーン」のツボ具合は結構高いのと、コンセプトは好き。あんまり語ることがないので熱量が低く見えるかもしれないけど、起動率は実は高い。

いつもどおりのBISHOPゲー。 フェラゲー…と言うにはやや物足りないかもしれないが、この手のゲームを作り続けて長いBISHOPなだけあって、凌辱ゲーとして安定した内容。 フェラシーン自体は濃厚で、各キャラ2~3シーン+αはあるし、内容を見ても意外とピックアップしたいシーンが多め。
悪いゲームじゃないんだけど、ブランド的には無難な内容であんまり語ることもない…。ていうかBISHOPはどの作品も雰囲気が似通い過ぎてて、あのシーンが見たいんだけど、どのゲームだったっけってなることありませんか。私だけですか。
D|難点が目立つ・惜しさが残る

伊東ライフ先生が原画を担当されている妹系萌え抜きゲー。このブランドのゲームは抜きゲーでも萌えゲー路線というか、一般的な性的嗜好にマッチするように作られている感があるので、私みたいに性癖こじらせている人にはちょっと弱いかなという印象。 なんせフェラシーンが少なくて、各キャラ1~2回程度しかありません。 ただ、このゲームが出た当時はここまでこじらせてはいなかったので、当時は割と満足していたような気もしつつ。
初フェラからお掃除の計2回。かなり長尺。繊細な雪都さんボイスと、小悪魔ロリっぽいビジュアルが合わさって凶悪に抜ける。このシーンだけで言えばS+クラス。
- 可愛い系のビジュアルで抜きゲーの希少価値
- もう二度となさそうな伊東ライフ原画
- 上記1シーンだけはマジで良い
- ちゅぱ音シーンが少ない
傑作抜きゲーではあっても、ちゅぱ音ゲーではない。ビジュアルや、萌えゲーらしさが光る雰囲気の良さはピカイチなので、そういう所に魅力を感じる人なら。

もっとがっつり凌辱なのかと思ったら、わりとあっさりデレちゃって、その後のいちゃラブを楽しむゲーム。レ○プとか無かったかのように日常生活に戻ってて、ほんっとーにただのいちゃラブ。 アヘ堕ちとかじゃなくて、正気を保ったままふつーーにただの恋人関係になるので拘束レ○プから始まる物語としてはちょっと意味がわからないが、由香ちゃんはもともとあんまりスレて無くて、人当たりの柔らかい、ブラコン素養のある子なので、意外と?デレた後のいちゃラブがしっくりくる。
デレた後のお兄ちゃん大好き状態が可愛いのでこのゲームはデレてからが本番。凌辱とは?Hシーンにしてもデレた後のほうが多いので、凌辱ゲーとしてはどうかと思うが、いちゃラブゲーとしてはかなり出来が良い。
- 由香ちゃんが可愛い
- 妙にしっくりくるいちゃラブの日々
- グラフィックは割ときれい
- これは凌辱ではないw
- ちゅぱ音は弱い
凌辱はただの前菜。メインディッシュはいちゃラブ。凌辱な苦手な人にも「辛いのは一口だけだから食べてみようぜ」って勧められる気さえしてくるくらい甘い。ちゅぱ成分が無いので点数は付けられないが、好きか嫌いかで言えば好きなゲーム。
E|欠点が大きく、ちゅぱ音的には厳しめ

ガチロリゲー。中身は事案的な何か。いや、ストーリー読んでみてくださいよ。事案でしかないでしょコレ。 ロリ系抜きゲーとしては突き抜けたポテンシャルを持つ作品ですが、結局のところメーカーの姿勢としてフェラに興味がないので(たぶん)その筋の人には鉄板のメーカーでも、当サイト的には低評価。 なお凛ちゃんと柚ちゃんはとてもかわいい。 1枚絵も含め、グラフィック面はとてもいい。
女の子座りする柚ちゃんの無垢な表情と、艷やかなロングの黒髪、さらに女児服の隙間からチラ見えする未成熟おっぱいと理性をハンマーでぶん殴ってくるようなビジュアルで、「いたいのいたいのとんでいけ」なんて究極に無垢な理由で舐められたら背徳感だけで絶頂できそう。なお、ちゅぱ音はクソ弱い。
- ロリ抜きゲーとしては秀逸
- 絵が可愛い
- ちゅぱ音が弱い
キャラクターはどのコも可愛い。主人公の突き抜けた変態さもエロゲーとしていい味を出しているし、緩さとエロさを兼ね備えたゲームの雰囲気は結構好き。フェラゲーではないけれど、「普通のロリ系抜きゲー」としては良作。

ヒロインは好感度90%からスタートして、1イベントで好感度100%になるちょろイン。シナリオ自体非常に短くはあるが、ある程度のキャラ付けはあり、キャラクターを好きになってからH出来る。純愛萌えゲーを物凄く短くまとめた忙しい人のための純愛ゲーみたいな感じ。 文章やシナリオのクオリティはそれなりで、特別面白くはないが不快感もなく。主人公も控えめで比較的好感が持てるので読みやすさはある。告白はヒロインからだし、そのままヤっちゃうし、その後も半同棲でヤりまくりと、なんかこう盛った年頃のカップル感は良かった。
フェラは1シーンのみ。 ご奉仕同棲というタイトルなので、数シーンはあるかなと思ったんだけど…。というかその、彼女といちゃラブ同棲してるだけで、あんまし「ご奉仕」感はない。タイトルに偽りアリ。Hシーンを全てひっくるめても7シーンしかないので、ボリュームはもう少し頑張ってほしかったところ。そもそも一瞬で付き合い始めて、後は猿みたいにヤりまくるだけなので、ゲーム全体を通しても凄く短い。他人のレビューを見ていると「同時に発売している抱き枕がメインで、それの気分を高めるためのミニシナリオ」と表現している人が居て、言い得て妙だなぁと笑ってしまった。
彼女メイドの布団潜り込みいちゃラブ主観朝フェラという、最強の中の最強シーン。シチュエーション的には最強だが、ボリューム的には物足りなさがあった。
- 美麗なグラフィック
- 魅力的なキャラクター
- 短いなりにシナリオがあり、Hシーンの没入度が高い
- フェラもちゅぱ音も少ない
- そもそもゲームとして短い
- Hシーンも多いとは言えず、エロ薄め
- 猫村ゆきさんのちゅぱ音はまだ未成熟な感じ
ちゅぱ音的にあんまりお勧めできるものではないけど、いちゃラブ萌え抜きゲーとしての雰囲気自体は結構好きなほう。とにかく絵は奇麗で、詩乃ちゃんは可愛かったので、キャラゲーとしては当たり。

原画の藤崎ひかりさんの絵は元々好きで、エロゲにしたらどんな感じになるんだろうっていう興味があったので凸ってみた。 結論から言うと、イメージ通りグラフィック面は素晴らしかったものの、抜きゲーとしてはボリュームが…。
パッケージから漂う雰囲気は凌辱風味ですが、蓋を開けてみると、実際に凌辱というか無理やりなのは初Hのときくらいで、あとはずーっと和姦が続きます。 凌辱されたことの悲壮感も薄く、ジャンルとしては「和姦援交ゲー」って感じ。
パパ(竿役のおじさま)達は立ち絵もなく、どちらかというとモブ的で、あまり出しゃばってこない。 それでいて善人ではなくて、本能のままに竿役はきっちりこなして行くwのは割といいところ。
フェラシーンの尺が短く、それなのに台詞の割合が多い。 結果として、ここまでちゅぱ音率が低いゲームもなかなか見ないというほどちゅぱ音率が低く、ちゅぱ音という観点からはどうあがいても実用的ではない。 ただ、幸いBGVはあるので、BGV派の人なら使えなくはない…かも。絵は良いし。
- 絵、キャラクターが可愛い
- 男がでしゃばってこない
- ちゅぱ音が無い
- シナリオはほぼない
コンセプトに沿ったビジュアルは◎。純粋な挿入描写が楽しめるのであれば、ロープラ抜きゲーとして悪くはない出来ではある。ただ、当サイトの趣旨からは逸れている。
石恵先生のグラフィックがぬるぬる動く、グラフィックにおいては神ゲー。
エロが薄い。
衝撃的にエロが薄い。
エロのために生まれてきたような絵柄をしておいてエロが薄い。
Hシーンは各キャラ2回、ハーレム2回の計8シーン。
や、まぁ「ロープライスの萌えゲー」として考えれば最低ラインではある。
なおフェラでいうと1~2シーンのみ。
日常パートのイベント絵がめっっっちゃ多いので、正直それ半分エロに回しても良かっただろう…と思うけど、恐らくSteamでエロ抜きで出しているのが原因かな。この作風でエロ無しになんの価値があるのかという疑問はおいといて。
- 石恵先生による圧倒的に美麗なCG
- ↑ぬるぬる動くグラフィック
- ロープライス
- 日常シーンは割と良い=カジュアルゲーとしては良作
- エロが薄い
- ちゅぱ音シーンがほぼない
たぶんノーマルな性癖の人ならA+くらいある。
良くも悪くも"カジュアルエロゲー"という感じで、別ゲーで言うと"妹ぱらだいす"と似たような印象。Hシーンの数はそれでもちょっと物足りないかなとは思いますが。
話のテンポも良く、キャラクターはそれぞれに可愛い。グラフィックの美麗さは言うまでもなく、Live2Dで動き回るキャラクター達は見ているだけでも楽しい。1枚絵も頻繁に入り、萌えゲーとしてはベスト。

家庭の事情(実家のリフォーム)でお隣の幼馴染と同棲して、恋人になり、いちゃラブえっちするゲーム。 いやー、なんというかね、 人間おっさんをこじらせるとね、 こういう…ご近所さんの幼馴染とか…すっげぇ効くのね…。
近年珍しいくらいに本当に心の底から面白くない。
実質的に「今日はいい天気ですね」「そうですね」をひたすら繰り返す会話で、 何を楽しめというのか。
読み物としての面白さは皆無で、いちゃラブとしても甘さが足りず、じゃあ抜きゲー特化なのかとエロに目を向けても、さしてエロが濃いわけでもない。 恐らくやりたかったことは「いちゃラブ」に特化したシナリオと、そこそこ抜けるエロ。って感じだったんだろうけど、 元となるシナリオのクオリティが低いために、 どっちつかずの何がしたいのかわからない作品になっちゃってる。
- おりょう先生の可愛いグラフィック
- カジュアル抜きゲーとしての要素は満たしている
- ロープライス
- クソつまらないシナリオ
- ちゅぱ音レベルの低さ
- UIがいまいち
見た目だけは良いので、内容は二の次でもいいから、この可愛い女の子とえっちしたいんだー!という人ならどうぞ。

学校の先輩と同棲して、ひたすらエッチな事をする純愛いちゃらぶ抜きゲー。特にハードなプレイもなく、最初から好感度100%のライトな内容。 藤乃理香さん目当てで購入、結果的にはやや地雷。
問題はシーンの短さ。笑っちゃうくらい1シーンが短くて、テキストもセリフの割合が多く、実際に聴けるちゅぱ音というと本当に極わずか。 逆に言うと、「長さ」以外の部分、シチュエーションや構図などはいい出来なんだけど…。総合的に見て、Hシーンの満足度としてはとても低い。
- 美麗なグラフィック
- 1枚絵の構図が良い
- ちゅぱ音自体は良い
- 尺があまりにも短い
とにかく尺の短さが勿体無い一作。 可愛らしいキャラに1枚絵のツボを押さえたアングルなど、尺以外の全ての要素は実は結構良かっただけに惜しい。尺さえあればお気に入りのゲームになれた逸材。ライターがんばれ。

ぶっっっっちゃけイマイチ。 ちょっと自分にはしっくりこなかった作品。
男の願望と、ご都合主義が詰まったような女の子とシナリオ。 それはエロゲーとして決して悪いことではないけれど、それを「ちょっといい話」にしようとしているせいで、ライターの力量不足が凄く鼻についてしまう。 中学生の妄想レベルの薄っぺらいキャラクター達に、「ちょっと良い台詞」を吐かせても、ただライターが聞きたい言葉を喋らせているようにしか聞こえない。
Hシーンだけで見ればそう悪いものではない。 序盤の乳首舐め手コキが割とアリ。まだ性に慣れていないJKに風俗っぽいプレイをさせるのが、なんかこう、背徳感があってイイ。 2回目のパイズリフェラの時点で自分からお掃除フェラを始めてくれるし、その他のシーンでもお掃除の意識が高いのは評価したいポイント。
ゆうか(CV.桃井いちご)のトイレシーン、詳細。
トイレで腰に抱きつきフェラ(射精なし)
→挿入
→お掃除フェラ(射精なし)
→アナル挿入
→お掃除フェラ(射精なし)
喧嘩売ってんのか?貴重なCV.ももいちを…。
- JK感
- 通常の抜きゲーとしてのHシーンは悪くない
- 寒いシナリオ
- ちゅぱ音が薄味
個人的には期待はずれ。ただ周りのレビューを見ると、世間的には結構評価高いみたいっス。 特にシナリオ面…まじで? とにかくシナリオにイラっとしながら読んでいったので、Hシーンの評価が本来より下がっている感はあります。このゲームに関してはセーブデータを直で入れたほうが幸せになれた気がする。 色々ひっくるめて一言でいうと「嫌い」なゲーム

手垢塗れシリーズの3作目。 2作目が微妙だったので不安は残りますが、枕営業シチュエーションはツボなので…。
フェラ系シーンで咥えられるのが、全て主人公=鵜飼なのが致命的。 芸能界枕営業ゲーである意味とは…。
主人公である鵜飼の立場はプロデューサー。 物語が始まった時点でアイドルなんて食い飽きてる状態だし、枕に堕とすのも、性欲よりは野心のためで、女の子に執着心が感じられない。要するに主人公にリビドーが無いので、ヤってるのを見てもぜんぜん興奮できない。 シナリオも、いろいろ狙ってる割にはお世辞にもクオリティが高いとは言えず。あ、ヒロインが肉便器界のスーパースターみたいになるのはギャグとして良かったです。
芸能界の底辺でドサ周り枕をする詩乃(サブキャラ)を、もう少しフィーチャーしても良かったのかなと。そうすれば裏はどうあれ、表舞台では華々しい地位にいる美麗(ヒロイン)との対比で、物語にもう少し深みが出たんじゃないかと。 いや、単純に詩乃ちゃんが泣きながら酷い目にあうところが見たいだけですけど。すんごいキモい親父のド変態プレイに、泣き笑顔で付き合う詩乃ちゃん見たくない? 例えば同じプレイでも、あらゆる意味で超一流である美麗は、究極の作り笑顔で演じきっちゃうと思うんですよね。 恐らく笑顔になりきれないであろう詩乃ちゃんだからこそ見たくなるというか。
- 一応コンセプト
- "枕営業感"が薄い
- ちゅぱ音が弱め
- シナリオが微妙
悪い意味で鵜飼を中心に回っていくシナリオで、求めていた枕営業モノとは違った。このシリーズの売りの一つである「裏の声」も、枕営業の前に女の子がいろいろ納得済みなせいか大人しめで、初作のような罵詈雑言が少なく、そういう意味でも物足りなさを覚えた。
