#004 抗うつ薬で射精障害になった話とか

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ハイ。
そんなことがありました。(というか現在進行形)

そもそも数年間放置していたこのサイトを再開した理由からして、仕事辞めてヒマが出来たからなんですよね実は。

数か月だけ休んで、今はもう新しい職場にいますけど。
最初に言っておくと、特に問題はなく元気なのでお気楽に読んでください。

で話を戻すと、まあ前の職場ではなんやかんやありまして、このあいだ初めて心療内科に行って、抗うつ薬なんぞを飲むことになりまして。

セルトラリンという、いわゆるSSRI系というヤツ。
まあ抗うつ薬の中ではスライムレベルの雑魚薬なんですけど。

この薬には代表的な副作用として、射精障害というものがありまして。
まあ面白いように発症しまして。

射精障害

実際に起こった具体的な症状を綴ってみます。

症状1:射精までの時間が果てしなく長い

マジで終わりが見えない。一番ヤバいときは2時間くらいかかって、ち〇こというよりもう手が疲れて動けないwみたいになってた。

症状2:射精までの回復力が異常に高い

要するにキリト君状態。もうちょっとでイけそうかな?というところまでいっても、ふと気を抜くと通常状態に戻る。射精に至るにはリジェネを超える爆発的な興奮が必要。射精までできるような興奮ポイントを見つけて、か細い糸を手繰り寄せるように登るイメージ。

症状3:射精の快感が薄い

どくどく感がない。なんか漏れる感じ。

症状4:(射精という意味では)疲れない

身体的な運動(手の)という意味ではとても疲れるが。ホルモンバランス的な意味での、普段の射精後の眠気みたいなのは少なくなる。

症状5:そもそも性欲が湧きにくい

途中でやめたり、抜かなくても平気だったりする。でも気持ちいいからしたいけどね。

…と、まあそんな感じ。とはいっても薬自体は僕の体質にとても合っていて、射精障害(遅延)まで含めてとても過ごしやすくはなった。射精障害についても実際には慣れて来て、今は少し長く楽しめて丁度いいくらいだったりする。

すごいものを見つけた(夜想といき リアルASMR)

https://livepocket.jp/e/g3hxo

あなた一人のためだけに届けられる、ゼロ距離で体感する、REAL体験型ASMRです。お一人ずつ専用スペースへご案内し、アイマスクを着用。
視界を閉ざしたその瞬間――
耳元で響くささやきや、すぐ近くに感じる存在感。
配信では伝わりきらない距離感や空気感を、リアルだからこそ味わうことができます。
夜想といきさんが紡ぐ、ここだけの特別な時間。
ぞくっとするような刺激と、とろけるような癒やしが交差する時間を、ぜひご体感ください。

…え”ぇ”…。

なんだろう。
こんなサイト運営しておいてなんだけど。

ちょっとヒいた。

えーと、転移先にある説明を読み込みますと、つまりですね、被検体はアイマスクのうえ手足を拘束され、喋る・動くことは許されず、スタッフ(恐らく男)2名以上の立ち合いのもと、夜想といきさんにリアル耳ふー等を極短時間(チケット1枚につき45秒)してもらうと…。

いや地獄だろ…。

もちろん萌えボイスの配信者や推しにリアル囁きをしてもらえるのは最高に気持ちいいだろうし、やってほしいかどうかでいうとそら幾らお金払ってでもやってもらいたいけれども。

このシチュエーションに耐えられる勇者、いるんだなあ…。

あと、せめて喋っても良くない?(地獄なのは変わりないけど)