推しVtuberから待望の初エロ同人音声が発売されたので、迷わず最速レビュー。
恋乃夜まいさんはずっと好きだったVで、配信者紹介ページでも上位で紹介させてもらってる。今までの活動的には比較的エロは薄めの人だったので、ほんと待望の…!ってかんじ。
求めていた作品だが、果たしてどうか…!
【総フォロワー90万VTuberの初R18♡】高嶺の花と社内SEXで連続絶頂…!/三原実莉 感想
えー、まあ、うん。
パ…パッとしないかも…(涙)
いや、良いところもあるんだ。
まいたんの甘々ボイスは耳が蕩けるようだったし。
いろいろあるので、箇条書きでPros/Consを語っていく。
良かった点
- 念願のR18である
- 念願のフェラもある
- 性格設定が甘々で、まいたんと親和性あり
- フェラトラックにおいて、『もうちょっとくわえようかな』『そんなに我慢できない?』みたいなやりとりがあり、そこは甘さが際立っててとても良かった。
- 甘々な声質、ちゅぱ音。演技自体は想像通りに素晴らしいものだった。
気になった点
- 場面は説明的で、キャラクターやシナリオによるプラスαはない。
- 音声には、常にホワイトノイズを感じる(近年じゃ珍しいくらいに)
- SEが主張激しめなうえ、雑。
(せっかくの生フェラで口内射精時のSEはひどい) - Hシーンの尺が物足りない
(キス・3分25秒)⇨ トラック2 先輩の本音とえっちなキス♡
(フェラ・8分35秒)⇨ トラック4 汚れたアソコを美人のおくちで♡
(挿入・13分31秒)⇨ トラック5 ふたりで激しく連続絶頂♡
だいたいトラック時間=行為時間ではある。 - エロシーンに変態性が足りない。基本はテンプレのエロをなぞっただけで淡泊。「このエロを見せたい」という気概がない。
総じて、悪くはないんだけど、もうちょっと良くできたんじゃない?みたいな印象は否めない。
エロの出し惜しみをしているという感じでもないんだけど…。シンプルにディレクションとシナリオの詰めの甘さというか。
お前の性癖は何だ
気になった点の最後にも書いたんですけど。基本的に同人音声って性癖の暴露大会だと思うんですよ。よほどの商業主義でやってるんでもなければ。でもこの音声は、制作者の顔が見えない。お前が何を求めているかがわからない。だからエロさが、エロポイントが伝わってこない。
シナリオを用意することの意味
そして、演者が声優ではなくVtuberであるなら、「キャラクター」として演じることは果たして作品の魅力につながるのか。
「恋乃夜まい」としてのHだと視聴者が感じられるからこそ価値があるんじゃないのか。決められたシナリオより、たとえどんなに拙いアドリブでも、そこに見え隠れする人間性にこそ、視聴者は燃え滾るリビドーが生じるんじゃないのか。
だから、そもそも作品に「シナリオ(キャラクター設定)」は必要あったのか。やるにしても、名前設定のないシチュエーションボイスみたいな形のほうが個人的にはぐっと来る可能性があったと思う。
結論
まとめ
現状ファン向け音声の域を出ない。
Vtuberモノだから価値があるが、これが有名どころ(秋野かえでさんとか、柚木つばめさんとか)の作品だったとしたら、正直見向きもしない。それくらい、シナリオ・ディレクションの質が低い。
とはいえ、やや厳しめのレビューとはなったが、ファン向けとしては十分に用を足しているのもまた確か。彼女が好きなら、凸っても大丈夫。むしろ大興奮ってなる人もいるだろう。そんな感じの作品。
