ずっっっっと書きたかった話!!

龍涎にこみさんという、推しのAVtuberさんがいまして。
2024年のある日、彼女がクラウドファンディングを発表したんですね。
そのリターンがとんっっっっでもなくて。

秒で最大支援して、最高の体験をさせてもらった話を綴っていきます。
リターン内容
- 1,000円…【壁紙・御礼ボイスお届け】
- 5,000円…【目覚ましボイス&抜き忍の免許証の送付】
- 25,300円…【お名前呼びASMRボイス(健全)】
- 50,000円…【3D KENZENデート】
- 100,000円…【3D エッチデート】←これで支援した
というわけで。いろいろ嬉しいことはあるんだけど、それよりもなによりも
100,000円…【3D エッチデート】
これがまじでやばすぎる。
エロOKの個通、しかも2時間という太っ腹ぶり。
他の人下げをしたいわけじゃないけど、相場として、Vtuber界隈の個通って10,000円で10分とか割と普通にあるんですよ。もちろんエロ不可で。エロ有りでやっている人はめったに居ない。
そんな中で。
エロ有りで。
最推しと話せる。
生(※通話)耳舐めしてもらえる。
10万?安いよね。
いやまじで、2~3枠買えば良かったと良い意味で後悔してるくらい。
支援した理由
これは実際にお話させてもらったときに、ご本人にも伝えたんだけど。
龍涎にこみさん(ファン的にはにこみ殿)の支援プランって、すごいリーズナブルなんですよ。
なんせ月1,000円。他のプランはそもそも存在しない。
推しだから応援したいけど、お金の使いどころがそもそもないみたいな。
それこそけもりふ然り、上位プラン(限定配信とか)でも作ってくれないかなーと思ってたところで、発表されたのがこのクラファンだったんですね。
もちろん3Dエッチの欲望には塗れてましたけれども、応援したかった気持ちも本当で。
だから、同じようなクラファンを他の人がしてたとしても、他の人ではたぶん10万は払えなかったと思う。
3Dえっちに至るまで
なんやかんやありまして、実際に3Dえっちでーとさせてもらったのは、支援から1年くらい後になったんですけど。
そもそも3Dの素体が出来上がらないとだめだし、
それに加えてお互いの日程のすり合わせとかあったので。
それこそ一度本決まりの日程があったんですが、当日になってお互いの体調不良で延期したりとか。
マジな話、何をしてもらうか考えてたら、期待と興奮で心臓が変になった。やべーって思ってたら向こうも体調不良で…ってことで延期に。
それでもう一度日程を合わせて、その日は本当に会えることに。
そして当日
DiscordのIDを伝えて、登録してもらって。
いよいよ通話とともに、配信開始。
(※VRChatも選べたけど、私は個人配信にしてもらった)

うわあああ、にこみ殿がいる・・・!
自分の呼びかけに反応してもらえる・・・!
はじめましてなんて話したり緊張でデュフったりキモいムーブをかましつつ、少し話したところでにこみ殿から一言。
にこみ殿「今日はどっちにしますか?」
…?
にこみ殿「KENZENデートか、えっちデートか…どっちに…する?」
…
ああ!!!
←3Dエッチリターンが衝撃的過ぎて、なぜか3DエッチをするならKENZENデートのリターンはないと思っててHする気満々だった男
そうか、クラファンなんだから、下位リターンはそのままあるものだよなと…。
とはいえぱんつ脱いでスタートした以上止められるはずもなく。
今日は3Dエッチで…ということに。
しかしながら、通話して、さあすたこらエッチだと言えるほど度胸のあるヤリチンでもないわけで。
お互いに緊張もあり、30分くらい普通にお喋りしてたんじゃないかな。
ただ、正味話してるだけでもくっそ幸せ。耳が幸せすぎるんじゃあ…。
でも、そうはいっても今日はえっちデートなわけで。ほどなくにこみ殿からリードしてもらってそんな雰囲気に。
何する?とか、衣装どうする?みたいな話を進めて。
もちろん僕はちゅぱ音フェチなので、何よりもキスがしたい!ってのはぶっちゃけチャットの段階で伝えてて。
この場でもやっぱり「まずはちゅーしたいです」って言ったわけなんだけれども。
あのね。
これ本人に言うのまっっっっじで羞恥プレイですから。
リアルえっちと違って、願望は全部言葉で伝えないといけないわけで。
まあこの後プレイ中にもっと恥ずかしいお願いをするんだけど、それはさておき。
画角を主観のアップ(キスっぽい)に固定してもらって…。
たっっっぷりちゅっちゅ。
舌と舌で可愛がってもらう。
えっち中、殆どずっとキスかフェラはしてもらってた。
そのあと、にこみ殿から
「そろそろフェラとかする?」
とか言ってもらったりなんかして。
それももちろん最高なんだけど…。
突然ですが、僕はとあるきっかけで幼児プレイが第二性癖になってしまっているのです。

ええ、もうお分かりですね。
幼児プレイをお願いしたのです。
といっても、さすがにこっちからそういうロールプレイする勇気は出なかったけれども。(やってもらうのはまだしも、男がそれやるのキモすぎて聞きたくないだろと)
そういう感じで音声作品的に癒してもらった感じで。
それと、第三性癖として僕はスマタが好きなんですよ。
なんなら挿入より好きというか。
なので、
「幼児プレイ的にスマタしてください」
と言いまして…。
入れなくて…いいの?
って若干にこみ殿も困惑の声色だったよーな気がする。
すみません、そういう性癖もあるのだ。
というわけでそんな感じでリクエストに応えて貰って…。
もちろんまだまだ続くんだけど、自分の癖公開はいいとして、あんまり会話を書くのは相手に対して失礼だと思うので、H体験記としてはこれくらいに。
あくまでも自分が主体で、こんなことをお願いしたよってことで。
ざっくりプレイの流れだけ書くと
- キス手コキ
- ⇨スマタ
- ⇨挿入(ここで射精)
- ⇨お掃除フェラ
という性癖フルコース。
お掃除フェラはめっちゃ頑張ってくれたんだけど、緊張もあって2回目はイけなくて、時間はあってもさすがに疲れるから、どちらが提案したわけでもなくそろそろ終わろっか…ってなった。
フェラキチとして、フェラで射精できなかったのは無念ポイントの一つではある。
そんなこんなで最後の30分くらいは普通にまたおしゃべりして、次のKENZENデートの日程を決めてお別れしました。
KENZENデートの思い出
そんな最高の体験と後悔(※後記)に塗れた日から一週間。
今度はKENZENデートの日。
といっても本当に今日はKENZENにお喋りしただけなので、とりたててここで書くようなこともないんだけど。この1週間どうでしたか~みたいな。(お互いにリアル寄りの話をしているので、むしろ書けない)
しいていえば、ちゅぱ音や耳舐めの出し方をちょっと教えて貰ったりとか。
あと一つ大きなリターンとして残ってた、健全ASMRの内容について相談したりとか。(これがまたとんでもなく最高のリターンになったので、それは次の章で語る。)
ただ、これも本人の前で言ったけど、この日の通話が終わる時の寂寥感は尋常じゃなかった。
だって、一番好きな推しと、疑似とはいええっちまで出来たのに、この通話を切ったらもう二度と会えなくて、ただのファンに戻るんですよ。
最高の体験だったけど、同じくらい残酷でもあるなーと思ったよ。
後日、ASMRが届く
そんな思い出の日から数か月が経ち。
にこみ殿からASMRが届く。
これがまたまーじでヤバくて。
ていうかまず、アドリブ台本有りで30分のASMRって時点でこれもまた太っ腹すぎるというか、サービス精神旺盛すぎる激やば案件なんだけど。
R-15のキスは健全枠でもokとのお返事をいただいていて。
デートする前に依頼してた台本は、「教室で渋々幼児プレイ(またか)的にキスしてくれる後輩キャラASMR」という、これまた癖丸出しのものだったんですけれども。
さすがにこれアドリブ難しすぎるやろ…ということで(※言われたわけではなく、こちらからの提案)、デートの時に相談して、台詞なしのキスで寝かしつけて貰う音声(日々の癒し)でリクエストしたんですね。
で届いて、聴いてみると…。
「せーんぱい♡」
!?
初期案か!?
いや、でも、シチュはベッド…寝る前…?
2 案 混 ざ っ て る わ こ れ !
というわけで、後輩に幼児プレイ的に寝る前にいちゃいちゃちゅっちゅしてもらうという神みたいなASMRが届きました。※健全枠なのでエロ表現はないよ
最高過ぎて、あまりにも最高過ぎて聴くのがもったいなくて、あんまり聴けてないくらいに本当に最高。ちょっと前にブログに書いたけど、射精障害になったときはこれでお世話になったりした。
後悔と自覚
最高の体験だったけど、少しだけ後悔がある。
3Dえっちで、本当の意味では性癖を曝せなかったことだ。(あれでか?)
3Dえっちで何をやってもらうかは本当に悩んでて。
でも、正直実際どんな感じなのか、どれくらいやって貰えるのか、当日はどんな流れなのか。やってみないと分からないことが多かったのもあって。
一度体験した今なら、ああすればよかったこうすれば良かった…みたいな後悔は浮かんできたりはする。
なにせ一度しかない機会だから。
遅れて自覚した性癖
そして、何よりの後悔の理由として、本当の意味での性癖を自覚したのがつい最近(つまり、3Dえっちの時はわかっていなかった)ということ。
説明が難しいんだけど、たぶん僕は「受容」が癖なんだよね。
幼児プレイもその延長になるんだけど。
もちろん今の記憶でも最高の体験ではあったんだけど、この「本当の理解」があったら、もうちょっと違う形でお願いができたのになって思ってしまうんだ。
最後に
改めて、最高の体験でした。
推しが目の前にいて、自分の声を聞いてくれて、反応してくれる。
この体験は普通じゃ絶対に味わえないもので、だからどうしてもこうやって文字に綴りたくて、このブログを再開した理由の一つでもあったと思う。
100,000円を高いと思うか安いと思うかは人それぞれだけど、私にとっては何よりも価値があった。もし次があっても何があっても即支援するよ。それも複数。許されるなら全部。きっとね。
にこみ殿、ありがとう。

龍涎にこみさんの普段の配信内容や音声作品については、配信者紹介ページでも詳しく書いています。彼女についてさらに知りたい方は、こちらも合わせてどうぞ。
