とある音声作品に、幼児プレイに目覚めさせられた話。

Column

いきなりだが、私は幼児プレイが大好きだ。
しかし、最初からそうだった訳ではない。
とある音声作品に、いうなれば開発されてしまったのだ。

その件の作品が、これである。

前提と今

もともと私は、幼児プレイやバブみといったものに、特別な思い入れは何もなかった。でも、この作品を聴いて以降、「幼児プレイ」という属性を見かけるとビクっと反応するようになってしまった。

それこそ、個人音声を作ったときは、幼児プレイの台本を書いたり。配信者さんと生通話Hしてもらったときは、カミングアウトして甘えさせてもらったり。ああまって引かないで。そんな感じで今となっては能動的に幼児プレイを追いかけている。

なぜハマったのか

まず、根本的に、制作サークルの「ベレス解部」さんと異常に波長が合う。
「え、俺が作ってるのか?」と思うくらい、全ての作品が私のツボにドストライク。
いやほんと、友達になりたい。良いお酒が飲めそう。

何というか、説明が難しいんだけど、ただのいちゃラブだったりヤリマンじゃなくて、フラットな関係性でべちょべちょとキスするのが良いんだよね。愛じゃないけど受け入れてくれるみたいな。

作品全体にストーリー性、受容と母性があって、肉体的な癒しだけじゃなくて、精神的に癒されるのがベレス解部作品の強みだと思う。

『年下式幼児プレイ 小夜子』も、まさにそういう作品だった。

年下式幼児プレイ 小夜子について(どういう作品?)

フェラなし、本番なし、耳舐めなし。最高でもパンツ素股まで…というニッチに振り切った潔い音声。
ほんと、そんな音声作るの俺以外にいるんだな…。

このサークルの作品にはストーリー性があると言ったけど、それはラノベやアニメ的な、「掛け合いを面白いと思ってもらいたい」みたいな作者の自己満足ではなく。Hシーンの質感を高めるための前提条件、いわばコース料理の上質な前菜としてストーリーが用意されていると思う。

要は、小夜子ちゃんが可愛いのだ。
出会って、お話して、距離感が縮まっていく。
そして、ふと気付けば性的なやり取りが始まっている。
主人公(自分)が小夜子ちゃんに狂わされていく様を追体験できる、そんな作品。

幼児プレイちゅっちゅの癒し力と破壊力

中でも一番クリティカルヒットしたのが、トラック7のこのシーン。↓

ベロ全部挿れてみる?うん。サヨちゃんのお口に全部挿れてね。
お口の中でよちよちしてあげゆ。

このシーンとゆづきひなさんの演技の破壊力マジヤバイです。(語彙力)

抱き合いながらちゅっちゅしてる中で、ふと小夜子ちゃんが提案してくれる”お口でよちよち”の破壊力たるや。 「あ~ と口を開けてる感」「口の中で可愛がってる感」「その跳ねる水音」 が伝わってくる極上のちゅぱ音とささやき声を、さいっこうのタイミングとシチュエーションで聴かされたらもう脳蕩けますわ。 あ、このシーン、対面座位でパンツ素股しながらです。これも癖なんだよね…。

幼児プレイとは、丁寧語の上位互換であるのかもしれない

私、丁寧語の後輩キャラが好きなんですよ。(センパイ、呼びみたいな)
これは昔から。

加えて言うと、100%ピュアないちゃいちゃじゃなくて、「仕方ないなぁ」みたいな、若干嫌がりながら何かしてくれるのが好きなんですよ。

「ご主人様」とかまでいっちゃうとなんか違くて。それは主従関係なので。対等の間柄で相手の存在を受け入れてくれる、そういう関係性が好き。

その上で、言葉遣いが丁寧語(not敬語)だと、よりやり取りに甘さが出る。敬語でないのは、丁寧語のほうがそこに距離感の近さがあるから。だから、ナチュラルに丁寧語を話す存在である「後輩」がいちばん癖に刺さる。

で、最近ふと思ったのが、タイトルにあることなんですけど。
「対等な間柄で、相手を受容する。その甘さをより引き立たせるものが丁寧語」とするならば。

幼児プレイとは、丁寧語の上位存在なのではないか?

これに気付いたとき、なぜ私が幼児プレイにハマったのか、全ての要素が一本の線に繋がった。
丁寧語なら「仕方ないですね」なのが、幼児プレイなら「仕方ないでちゅね♡」になるのだ。

幼児プレイとは、私の元々の癖を、最大化したものだったのだ。

かくして私の性癖は歪んだ

「年下式幼児プレイ 小夜子」

なんというか、これほど人として道を踏み外した気がするタイトルもなかなか無いですよね。 ダウンロード販売だから良いようなものの、もし店頭で「年下式幼児プレイください」って言わないと買えないとしたら、それは買う前に人としてある程度覚悟を決める必要がありますね。買いますけどね。

もしこの記事を見て興味を持たれた方がいたら、ぜひ聴いてみてください。
そして一緒に沼に浸かってください。